ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年02月15日

不知の話

試験が終わったり。
課題を提出したりすると。

どうだったかを、訊かれることがあります。
大抵の提出したモノについては、ベストを尽くしているので。

これ以上ないほど上手くやったよ、とは。
もしくはそれに準じた感想を言うのですが。

実のところ、全く宛にならないんですよね。
実際、落ちたと思ってスッパリ諦めていた科目が最上ランクの成績で通ったときもありましたし。

他の人のレポートと間違えたんじゃないか、と思うくらいでしたが。
僕には総じて、そう言った傾向があるモノでして。

自己評価ほど、宛にならない評価はないんじゃないかなと思うのです。
僕は自分自身を測ろうとすると、誤った測定値を出す癖があるようなので。

他の事象については、幾分マシになるので。
もうそれだけで何とかしたいなぁと思う程度に。

自らを自分自身で推し量ろうとは。
思わなく、なっているのですよ。

ただ、自分のことに興味がなくなったと言うことではありません。
寧ろ、興味の尽きないところのほうが大きい。

なんて言ったって。
自分のことは、自分がいちばんよく知らないのですから。

ですから、僕自身が測定するのではなく。
周囲が僕を測定してくれればいいと、思うわけでして。

灯台は、自らを観測できないのです。
ですから、海辺の人たちに観測してもらいます。

そうすれば、僕のことを。
少しは、知ることができるんじゃないかって。

そう、思うので。
……あぁ、眠くなってきました。

そろそろ、お暇するとしましょう。
おやすみなさい←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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