ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年01月25日

ニワトリのように

うまく頭が働いていないときほど。
言葉をつっかえつっかえで話すクセがあります。

言葉が上手く出てこなかったり。
誤用をしたままになるのですが。

そんなことをしてしまったと言うことに。
気付くのが、1日ほど経過した頃からなのですよ。

その場でなぜ気付かないのかなぁ、と言えば。
頭が働いていないから、なのですが←

長期記憶が強く、作動記憶が弱いと。
こんなミスを、よくするのでしょう。

数年前のミスを急に思い出し。
取り返しのないことを悟っては、次は同じようなミスをしていないか記憶を辿り。

していないことに気付くと、安心しつつ。
していたら、その場で血の気が抜けると言う←

実際、遡及的に懲罰を与えられることもなく。
誰も気付かないようなミスを僕が思い出すだけなのですけども。

そのおかげか、反省の機会は毎日やってくるので。
経験値が消失することなく、貯まる一方なのでした。

よく、頭の回転が速いとか。
よく覚えてるとか、言われますが。

何度も脳が同じ情報を僕に発信し続けているからだと思うのです。
僕自身が意識的に望むか否かは、別にしまして。

これは死ぬまで言い続けたいことですが。
僕自身、記憶力が優れているなんて思った試しがないのです。

ただ、無差別に情報を拾い、再度思い出してしまうゆえ。
望むまでもなく、記憶の強化をしてしまうだけなのです。

ではなぜ、記憶の強化をしてしまうことになるのかと言えば。
こじつけ程度の理由しか、思い浮かばないんですよね。

占いは、納得してしまえば必ず当たってしまいます。
このこじつけについても、似たようなモノですから。

できれば、納得できずに一生を終えたいなと。
思う、次第です。

──さて、世迷言が過ぎました。
そろそろ、休むとしましょう。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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