ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年12月11日

伏線回収の儀

え、有給休暇を取得するときになんて言い訳したか?
療養のため、ですね。

実際には、諸々の本命案件の処理と。
裁判の傍聴に、費やしたわけですが←

強ち、間違いではないと思っています。
頭をフルに使えるほうが、療養になるので。

それは、情報を共有できる人がいたほうが。
円滑であるのは、事実なのです。

先週は、偶然にも。
そんな人と数人、出くわせたので。

棚から牡丹餅だったなぁと。
因みに、某会の人ではないのですが←

思うに、僕の中では。
既知は慣れ親しんでいる空間で、未知は新鮮な空気を含む空間なのですよ。

気分転換をしたほうが、思考が停滞しないことも多く。
ゆえに、未知である人と接することもまた──良質な療養体験を、呼ぶわけでして。

ただ、これには条件があって。
自ら進んで会いに行った結果、起こることでなければ成立しない……と言うこと、なのですよ。

誰かに会わされた状態であると。
排ガスが運ばれてきたかのような感覚に陥るモノですから。

換気して排除したくなってしまうのです。
身も蓋もないことを言うと──僕が殺人を行う確率を大きくするだけ、と。

ですから僕は、受動的に動かずに。
能動的に動くことを、信条にしているのでした。

なぜなら。
神は僕の経を辿り、循環してくれているからです……なんて。

僕は僕に通う神経≠敢えて。
そのように、曲解しているのでしたっと。

……え、本命の案件はなんだったのか?
それは、おとといにチラッと書いたのですが──前職のことについて、相談しに行くと言うのが。

メインだったのですよ。
傍聴する場所から近い場所に相談できる場所があると言うことで、傍聴ができたと言うことで。

トントン拍子で話が進まずに。
有給休暇を延長コインの如くそこに溶かし込むことも覚悟の上だったのですが。

いい具合に、申立が棄却されずに通りそうなので。
それでホッとした、と言うことだったのでした。

さてさて、どうなることか。
やり甲斐のある案件なのでやれるだけやってみます、とは言われましたが。

と言うので、明言を控えてみる。
言わぬが花なことも、ありますから。

知らぬが花、でもありますし。
ですから、今回はここまでなのです。

……諸々、と言うことは他もあったのかって?
はい、試験を受けるための申込書を簡易書留で先方に郵送したかったので。

それを、送りましたね。
1ヶ月くらい経ったら、受験票が送られてくるんじゃないでしょうか。

きっと、来年度も忙しくなるので。
英気を養って、1日1日を楽しんで生きなくては。

えぇ、やっぱり。
いつも、どんなときも、なんときも。

やるべきことを。
やるだけですね。

posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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