ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年11月29日

睡魔に犯されてるときの話

白髪が生えていました。
右側のほうに、薄らと。

生えたらそれなりにショックを受けるモノなんだろうかと。
周囲の様子を伺っていると、そんな予想をすること自体簡単なことだったのですが。

実際に、生えてみると。
ショックには全く思わないなぁと。

軽く、肩透かしを食らった感じになってしまって。
こんなモノか、なんて思ったモノですから。

どれだけ落胆することかと。
思っていたんだけどなぁ、と。

寧ろ、白髪を生やしたこと自体について。
面白いと、思っている自分がいるのです。

こうして、身体が朽ちていくのだろうと。
その一端を漸く、掴めたなぁと。

そう、思えるモノですから。
きっと、僕がずっと考え続けていることへの一助になるのだろうと。

そう、思うのです。
生と死≠ノついて、何かの手がかりになるとよいのですが。

……あぁ、眠い。
あまり睡魔を押し退けてまで、起きていないほうがいいですよね。

アポトーシスが、痛みも苦しみもなく。
平穏で、実りある生活ができますし、おすし←

と、言うわけで。
自我が蓮華の浮かぶ沼に沈んでおバカさんになっちゃう前に──ここで、退散しておくとしましょうか←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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