ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年11月23日

悴む戯言

地元を出るとき。
容赦なく降り注ぐぼた雪を見ながら。

これから南に下るわけだから。
少しは暖かくなるのだろうな、なんて。

思っていたのです。
もちろん、気候帯が大きく異なりますから。

寒さよりも。
指先が乾燥することを考慮しなければならないなぁと。

そう、思ったのですが。
ここで、はたと気付いたわけです。

僕は、遠出するとき。
地元よりも暖かいところに、出向きがちです。

確かに、僕の地元は辺境に位置しますし。
友達と多く会えるのは、間違いなく南下したほう、ではありますが。

いちおう、北海道の稚内に住んでいるわけではないので。
北上しようと思えば、いくらでもできるのになぁと。

……もう、冬ですから。
この時期に亜寒帯に突入するなんて自殺行為では、あるのですが。

少しは、北上したいなと。
そう、思うのでした。

……なんて。
南の友達と会っているときにこんな更新をするなんて──あぁ、贅沢な戯言。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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