ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年11月11日

終戦記念日

行政書士試験を受けてきました。
想定していなかったことが色々と起こったので、困惑しています。

早めに会場へ出向いてみたら。
かなり安めに調達できる弁当屋さんが、お休みだったのです。

別に、すぐ近くにコンビニがあるので。
それほど堪えなかった、と言うのが本音ですが。

それから、試験会場近くの休憩できる場所に行こうと。
そこまで歩いて行ったら、そこもお休みだったのです。

マジかよ……この寒空の下にいろと……と。
そっちは調べないでいた僕がアホだったわけですが←

仕方ないので、外のベンチで。
日向ぼっこしながら、ポケット六法を読んでいました。

バスの中で、一般知識と記述問題の確認は終えていたので。
あとは、条文の確認かなと思いまして。

条文を浚っていたら、急に泣きたくなってきて。
色々と、思うことがあったモノですから。

問題を何度解いても分からなかった問題が。
そのときに、なぜか色々と氷解してきたモノですから。

遅いよ、遅いよう……と。
それで泣きたくなったんですよね。

結局、泣かなかったですが。
それよりも寒くて眠かったです(危険)←

そうこうして、寒空の下で40分近く条文の復習をしたんでしょうか。
それから、会場までテクテク歩いていきました。

そして会場内で、アルフォートを馬鹿喰いしつつ。
なんでポッキー買わなかったんだよ僕のバカタレ、なんて思いつつ←

なぜかお手洗いが近かったので。
2回ほど、お手洗いに行きつつ。

社会保険を諳んじたり、記述式の問題と解答を諳んじたりしていました。
再生能力皆無な僕が諳んじることができたモノですから、僕自身が驚いたくらいでしたが←

ただ、用を足すなんて。
時間がもったいなかったので。

どうせだったらと。
解いた問題を思い浮かべながら、その場で解けばいいやと。

何が言いたいかと言いますと。
それくらいは勉強しましたよ、と言うことなのでした。

さて、と。
試験30分前になって、ポケット六法と直前模試の解説を仕舞いまして。

説明を聞きながら、窓の外を眺めていました。
黒板の前に貼り出された席の配置表を、見たくなかったのです。

合格率が1割の、この試験で。
僕のいる教室は、40人が収容されていたわけですが。

例年だと、この中で。
4人しか受からないのか、と思うと。

少し、怖気付きそうになったので。
そのときに、窓の外を眺めていると──落ち着いてきたのです。

色付いた葉が、風でユラユラと揺れていました。
そのうち落葉し、地面に落ちた葉と合流したら一緒に眠り朽ち、春に芽吹くのだろうと……そんな、葉っぱのフレディを思い出しながら。

試験が開始して。
どんどん解き進めて、そうして。

本当に、想定外なことが起こったと思いました。
僕は玉砕覚悟で、実は臨んだのです。

受かる要素なんて、ないと思っていましたし。
大苦戦して、さっさと別のことに切り替えるつもりだったのです。

なのに、割合善戦してしまった気がします。
記述式問題がなんであんなにスラスラ回答できてしまったのかと。

法令で、第1問が大好きな歴史問題でした。
条文がパッと思い付く問題が多かった気がします。

時間が15分ほど余ったので、軽く見直しをしました。
いくら読んでも絞り切れなかったモノはマークを山勘で塗りましたが、それでも想定していたより遥かに少ない数でした。

玉砕覚悟で受験した僕の初めての行政書士試験は。
変に期待してしまうような結果、だったのです。

想定外もいいところでした。
僕はこんな、結果が楽しみになるような、期待してしまうような試験の手応えは欲しくなかったのです。

ですから。
今でも、ドキドキしています。

受かっててほしい、と。
本日の報告は、この辺にて←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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