ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月29日

内省記録

自分のことは、自分が一番よく知らない。
と言うのは、僕の持論です。

自らが自らである以上。
僕自身を客観視することは不可能に近く。

僕が主観で見ている世界は。
あくまで僕が見ている世界と認識している世界を、僕、と言うフィルターを通して見ているに過ぎず。

自分自身をそれで知ることができるかと言えば。
それはどうも、疑問に思えてしまうと言うことなのです。

ですから。
自分のことは、自分が一番よく知りません。

他の人にこれを言うと、驚かれます。
誰よりも知ってるんじゃないの、と。

いいえ、知らないのです。
僕は僕の知覚する世界を認識していると言う、ただその事実だけしか知らないのです。

されど、僕はどうにも不思議な生き物のようで。
知るための確証だった方略が思い付かなくても、到達するための考え得る手段は実行したがるようなのです。

今のところ、それは。
学術であり、読書であり、思案であるように思うのです。

そして、疎い分野に気付くと。
進んで、手を伸ばすのです。

それがたまたま。
今回は、法だったのでしょう。

されど、法を学ぶことは。
先日申しました通り、僕にとっては有意義なことです。

普段、気に留めていなかったことを気に留めるようになりますし。
少なくとも、この世の取扱説明書のようなモノですから。

知っておいて、損はないですし。
それを吸収できると言うことは、少なくとも。

僕には、必要なことなのだろうと。
そう、思うのでした。

……さて、久々に過去問や法律と関係のないことをお話しましたが。
次は、どんなネタでお話しようモノやら。

いい、アウトプット源なのですが、ここ。
飽きてきたんですよ、えぇ……苦行に、なってきちゃいまして。

……。
……………………僕は楽な方へ流され易い人っと……メモメモ……ビリビリックシャシャ……ぽいっ
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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