ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月26日

乱射して掃除せず

行政法が行政に関する法律の総称だと言う話を。
昨日、したようなしないような(疎覚え)←

最近また、記憶力がポンコツなんですよね。
眠くてしゃーないので。

少し、疲労気味かもしれませんが。
……まぁいいや。

行政法がそんなのだと言う話をした気がしますから。
その前提で、お話をしましょうか。

では、行政に関する法律とはなんなのか、ですが。
大きく分けて、3つあります。

1つ目は、行政組織法。
簡単に言うと……んー

行政を執り行う組織を纏めるための法律です。
言い換えると、行政主体についての法律と言ったところで。

詳しく言うと。
行政を行う権利と義務を持ち、自己の名と責任で行政を行う団体または法人についての法律……ですね。

それは、国だったり。
地方公共団体だったり、その他の行政団体だったりします。

誰かが行政を執り行うとして、じゃあ何をどうするのかとか。
どこでそれを何と言うと定義するのかとか、色々と書いています。

2つ目は、行政救済法。
これは、えっと。

行政によって侵害された権利や利益を。
取り戻したくなったり、損害を訴えたくなったときに使う法律……と、言ったところでしょうか。

公共の福祉の下、こんなことが罷り通ってよいのかぁ。
みたいなことでも、いいですね。

もちろん、訴えが門前払いの如く却下されることもあれば。
いちおう考えてもらった結果、『悪いけど考え直して』と棄却されることもありますし。

『事情はわかるんだけども、それやると……我慢して』なんて。
事情判決を食らうこともありますが。

それを訴える自由は、個々人にあるわけでして。
そのための法律、と思っていただけると大まかには合致するかと思います。

では、3つ目はと言いますと。
これが、行政作用法です。

行政救済法に規定されている以外にも。
行政と国民が絡むことはあるわけですが。

それを纏めているのが、この法律です。
生活保護についての法律だったり、営業許可やその規制についての法律だったりと。

いちばん、細々としているのは。
この法律なのかも、しれませんね。

なんて。
ざっくりと、大きく3つを紹介してみました。

こうして3つを簡単に説明してみると。
すごく、よく分かりますね……僕が行政法、苦手だってことが←

だって、いまいちピンと来ないんですもん。
実際に行政にドップリと浸かっている人間ならまだしも……嗚呼。

いつもなら、ここまで記事を作成するのに20分もかからないのですが。
今回は既に35分も経ってて……あー、間に合え更新←

しかも、この3つ。
大きく分けて、3つなんですよ。

細かく分ければ、もっと細分化できるんです。
……実は僕、その細分化したうちの1つについてお話したくてしゃーないのですが。

だんだんと、雲行きが怪しくなってきましたね。
他の3つについても、詳しく書くべきな気がしてきましたよ。

だって、書けば書くほど。
脳内の混沌が整理できて、秩序立ってくるのですから。

……えぇ、少しだけ考えさせてください。
本日、そう言えば疲れているんだった、えぇ……(欠伸)。

……。
……………………おやすみなさい←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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