ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月21日

酸欠金魚

実は僕。
かなり、想定外のことに弱いので。

色んなことを、想定して過ごす癖があるのですが。
最近、多忙にかまけて想定することをサボってたんですよね。

それで昨日は、思ったほか。
書きたい内容を書き切るには時間がないことに気付き。

パニックになりかけているときにバタバタとすることがありましたので。
あんな、次回予告をして終えたわけですが。

あー、大変でしたよ。
僕、過呼吸になりかけましたもん。

ただ、今は平常なので。
きちんと、昨日の伏線を回収しますか。

それを、簡単に説明しますと。
社内でも成績優秀なアフリカ系フランス人が昇進できず、次点の日本人が昇進したことについて嘆いていたので僕がマクリーン事件について話す夢を見た……と言う、話ですね。

ただ、あの状況に即した話ならば。
東京都管理職選考試験事件のほうが的確だったのに、と言うことでした。

マクリーン事件って?
東京都管理職選考試験事件って?……と、言うことを。

専門色が濃くならない程度に。
説明しますと。

マクリーン事件は、アメリカ人のマクリーンさんの日本への在留期間の更新を巡っての事件で。
基本的人権は認めるけれども、在留期間を過ぎてしまったらしゃーないから諦めてくれと、マクリーンさんに言い渡されたモノ。

では、東京都管理職選考試験事件はと言いますと。
在日韓国人のかたが保健師の昇進試験を受験しようとしたら日本国籍ではないからと拒否されて、その判断が不当だからと慰謝料を求めた事件ですね。

結局、慰謝料の話は通らず。
日本国籍じゃない人が日本国籍の人に命令できるような権限を付与するのは想定してないことだからと、請求を棄却されたのですが。

そう考えると。
あの夢に出てきたアフリカ系フランス人に話すべき判例は、後者だったのかなぁと思うのです。

昇進するかしないかを交渉できるだけ、社内にいると言うことですし。
外国人在留期間を更新できないことで起こったマクリーン事件のことを伝えたのは不適切だったかなぁと、思いまして。

それよりだったら。
後者のような昇進試験を拒否された判例のほうがまだ近い話題だったのかなぁと。

そう、思ったのでした。
……それにしても。

夢の中の僕って、恐ろしく残酷なことをしていますよね。
アフリカ系フランス人の彼を慰めるのではなく、諦めることを勧めているようなモノじゃないですか。

唯一の救いは。
僕の伝えた判例が彼の悩みと少しズレていることだなぁと。

ツッコミができる分。
まだ、いいのかなと。

そう、思いましたとさ。
んー……実際、僕がいちばん気にしているのは。

なぜ、そんな夢を見たのか。
その夢にどんなモノを僕は見出すのか。

なのですが。
だってほら、僕は心理方面の人間ですから……え、初耳?

いやだなぁ、最初から『ルーン使いの言の葉』を読みましょう。
……いや、ごめんなさい冗談です恐ろしいほど時間かかるので全くお勧めできないですハイ←

そのうち、僕がどんな人間なのか。
そもそもこのブログがなぜできたのかを、お浚いする回が必要になってきている気がしますので。

まぁ、そのうち。
えぇ、そのうち……ね←←←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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