ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月17日

意思が遺志になる前に

遺書の行い方を、ご存知ですか?
いちおう民法で規定されているのですよ。

民法第960条には。
『遺言は、この法律に定める方式に従わなければ、することができない。』……と。

つまり、ルールが予め存在するのだから。
それから外れたモノは遺言としないからよろしく、と言うことですね。

せっかく、財産を分与したいと思っても。
あいつには絶対にやらん、なんて思っていても。

遺言がしっかり規定を遵守されたモノでなければ。
無効ってことなので。

それはそれで、厳しいモノですが。
もともと、民法は個々人の意思を尊重するモノなので。

ルールを守る人を優先する傾向が非常に強いんですよね。
まぁそれを言ったら、みんなそうだと思いますが←

そんなこともあって。
そうして意思を持った人が亡くなったあと、死人に口なし状態で個々人が権利を乱用されるといけないと言うこともあるからか。

遺言の規定は、しっかり定められていて。
その通りにやらないと無効、なのでしょう。

……と言うのが、僕の認識です。
あとは各自で民法第960条以降を勉強してくださいよろしくー……だとダメですよね、うん←

ゆえに。
明日も、遺言の話をしようと思うので。

次回もお楽しみに。
ではでは〜……あ、そうそう。

因みに『遺言』って、なんて読みましたか?
……フフフ←←←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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