ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月14日

道化を俯瞰してみると

行政書士試験の問題を解いていて。
面白いな、と思う瞬間は。

最初、正解の選択肢を見つけるためにテンパりつつ解いていたモノが。
後日、解き直すといとも簡単に解けてしまう……くらいなら普通なのですが。

ほかの選択肢が、ギャグのようなことを列挙しているだけだと気付くことが往々にあって。
そのときは、すごく面白いし滑稽だなと思えるのですよ。

初見のときになんで。
この滑稽さが理解できず、真面目に解いて且つ間違えたんだろう、と。

自分自身が情けなくは、ならないまでも。
まだまだ浅かったなぁと、恥ずかしくなるわけですが。

そのたび、いま現在の僕自身が。
それを浅く感じられるほどに深く掘り下げられていることを実感するわけでして。

そうなると。
ここまで来たかぁと、思うのですよ。

やっと、泥水が汲めるようになっただろうかと。
もっとり進めて、綺麗な水に辿り着かなくては。

そう、思うので。
TwitterやFacebookに現を抜かすことなく、問題を解いていくとしましょう←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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