ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月24日

性理不一致

理想の歩行速度と言うのが。
人にはそれぞれ、あると思うのです。

ゆったり歩きたい人は、その通りに。
さっさと歩きたい人も、その通りに、と。

僕の場合は、後者ですが。
理想とする身体的な歩行速度と心理的な歩行速度が一致していないことが多いので、少し困っています。

心理的に楽な歩行速度でさっさと歩くと。
歩いている最中は気持ちがいいですし、頭もよく働くのですが。

実際、目的地に着いたらどうなるかと言いますと。
心拍数が跳ね上がり、呼吸も乱れ、思考と感情が乱高下を起こすのです。

それは、理想とする身体的な歩行速度はもう少し遅いほうがよいと言うことであって。
心理的に理想とする歩行速度と乖離している、と言うことであり。

じゃあ、身体的な歩行速度に合わせるとどうなるかと言いますと。
なんだか落ち着かなくなってくるのです……色々と無駄なことをしている、気がしてきまして。

打開策としましては。
歩くことを止めると、乱れるので。

歩き続ければいいんだなと。
そう思いつつ……泳ぐのを止めると死ぬマグロみたいだなと、思わなくもないですね、えぇ←

ただ、それくらいしか方法がないのですよ。
歩いている最中は問題ないと言うことは、体力がないのとはまた違いますしおすし。

それとも、酸素の交換が上手くいっていないんでしょうか。
僕、呼吸はきちんとしていますしリビングデッドと言うわけではないんですが……かゆ……う……ま…………それにしても。

最近よく、お粥を食べたいって思うんですよね。
なぜでしょう……え、脱線するな?しゃーないなぁ()

んー、理想の身体的な歩行速度と心理的な歩行速度が一致しない、と。
それを止揚するには、どうすればいいのか……もう少し、考えないといけないですね。

僕、こう言ったトンチはあまり得意じゃないので。
ドツボにハマる気が、しないでもないのですが。

その時々で、歩行速度を変えるべきでしょうか。
一種の、ギアチェンジのように。

さっさと歩きたいときは、心理的な歩行速度を優先し。
ゆったり歩きたいときは、身体的な歩行速度を優先する、と。

ただ、ゆったり歩きたいときかぁ。
……あったっけ、そんなの←

まぁ、使い道があれば、そのときはそのときで。
と言いますか、こんなことを考えている時点でそれを使い分ける機会が存在しなかったと言う残念な事実を露呈させることになっているので……は……?

……。
……………………ふーんだ、もういいやこの話おしまいっ(逃
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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