ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月22日

過読症者の戯言

常に、読みたい本があり。
最低、1日1冊読めていないとウズウズしてきます。

3日も読めていない日があると、発狂するんじゃないかと。
そう、思ったりもしますが。

ここ最近は、それほど読まない日がないですし。
別に数こなしが読書の目的ではないので。

質のいい文章が読めれば、それでよく。
別にそれが原材料名だろうが、教科書だろうが、議事録だろうが。

秀逸な文章でれば、いくらでも読めてしまうのです。
ハイパーレクシアの本懐、と言うべきでしょうか。

あと、もともと理系なので。
数式を読むことが苦痛ではない僕としては。

理工の本を読むことも。
証明の過程を読むことについても、それはそれで。

僕の読書欲を、満たすには。
充分すぎるとは言わないまでも、不満ではないわけなのでした。

……え、数式読んでると解きたくなってきませんか?
脳内で読みつつ解いてても、空で解けるかと言われれば……疑問なことって、ありますよね。

択一式や穴埋め問題は解けても、記述が苦手と言うのはあると思いますが。
それに似た感触を、理工の本から感じ取るのですよ。

そもそも、理工の本ってサクサク読むには不適なわけなのですが。
教養本の類でも、段階を踏んでじっくり読まないと……ね←

ですから、充分に満足はできないのですよ、理工の本は。
充分になるまでの時間が、圧倒的に足りないのですから。

なんて、言ってみる。
それくらいの時間は確保しろよと、僕自身も思うわけですが←

まぁ、これは。
ハイパーレクシアの戯言と言うことで、ひとつ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: