ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月21日

たけしの話

周囲が定義することが、自分にとって真実とは限らないと。
僕はそう、思っています。

あくまで僕が定義したことが、僕にとっての真実であり。
さっきまで僕の与り知らなかったことを挙げられて、『それがお前にとっての真実だ』と言われると。

何言ってるんだコイツは、と。
そう、思うのです。

それは、あなたにとっての定義であり。
あなたにとっての真実ではないのか、と。

そう、言いたくなるのです。
そしてあなたには主体性がないのか、と。

言いたくなるのを、堪えるのでした。
だから、でしょうか。

僕は、人付き合いを厭います。
あまりにも人は、自分の価値観を盲信し、押し付けすぎる。

ですが人は、そんな人ばかりではなく。
考える主体を持ち、自らの意思で行動する人もいるモノでして。

僕はそう言った人と付き合えることが何よりも愛おしいと思えますし。
そう言った人達を大事にしたいと、思うのでした。

えぇ、そうですね。
『俺のものは俺のもの。お前のものは、俺のもの』←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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