ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月18日

獲得的セルフハンディキャップの話

先週、新しい上司が。
自分はすぐに忘れるから、記憶力が云々……と、言ってきまして。

以前の上司も、よく。
自分は歳でとか言ってきてて、けっこううんざりしていたのですが。

思えば、僕と物理的に近しくなる人は。
僕に、自らの欠点を打ち明ける傾向にあるようで。

それは単に、自らの生存率を下げることに繋がる行為なので。
どうしてそんな自殺行為をするんだろう、なんて。

僕は不思議で、仕方なかったのですが。
よく言えば、僕が彼らに危害を加えないような人種であると認知されているんだろうなと。

だからこそ、自らの欠点を打ち明けると。
例え僕が、部下であっても。

もしくは、自らの弱点をカバーする人間として。
信用されているのだろう、なんて。

そう、よく考えることも。
できなくもないのかな、と。

……え、じゃあ悪く言うと?
僕に倒されるのが嫌で仕方がないんじゃないでしょうか、防衛したいのでしょう。

そう考えると、僕は警戒されているのと同義ですし。
それはそれで如何なモノかと、思うわけですが。

僕に物理的に近しい人間が。
頼ろうが恐れようが、僕のやることは変わらないので。

一貫して、行動し続けることに。
僕は、しようかなって。

……えぇ、眼中にありません。
僕は僕のやるべきことを、やるだけです。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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