ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月17日

想うこと

おととい、母が勤める会社から。
誕生日用の湯呑みが、贈られてきたのですが。

その、社長からのメッセージが底抜けに上から目線で。
僕自身が受け取ったら、転職を考えるレベルだなと思いつつ。

そのかた、代表取締役且つ会長且つ社長だったので。
完全なその会社での支配者のようなモノのようで。

じゃあ、仕方ないかと。
ただ、もう少し歩み寄る書き方をしてもらっても……と、思ったモノですが。

ここで、本題です。
本日は、母の誕生日です。

最近、障碍者支援ができる資格を取ろうとしているようで。
講習会に参加しようと日程を組んだりと、忙しそうにしつつ。

母が、友人がたと遊びに行く機会も増えてきていて。
僕としては、嬉しい限りなのです。

やっと、好ましい母親像に戻ってきたなと。
これで彼女に口すっぱく苦言を呈することは殆ど、なくなったなと。

そう、思う次第です。
実のところ、母のことを憎くてしゃーなかったときのことは忘れられませんし。

傷付いたときの僕はもう、あの時点まで戻って癒すこともできず。
僕はそれを引き摺り続けることになるのですが。

こうして母が、再び前へ進むようになってきたことは、単純に喜ばしいことなのです。
同じ過ちを犯す可能性を限りなく小さくする努力をしている限りは、僕は。

もう、母を憎む必要もないなと。
そう、思うのでした。

と、言うわけで。
母よ、誕生日おめでとう。

昨年、僕は。
『死にたいとは思わないけども生きたいとも思わないでずっと生き続けてることが堪らなくつらいことがある』とカミングアウトしましたが。

あれから、貴女がさらに前へ進む努力をし、し続けているところを見るに。
カミングアウトしてよかったなと、思っております。

今後も、互いに頑張っていきましょう。
僕はまだ何も成し遂げていないので、もう少し頑張っててください。

僕は以前のように。
貴女が手本としたいと思える部分を垣間見させてくれることを非常に嬉しく、思っているのですから。

……と、言うわけで。
行政書士の勉強、再開しますかね。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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