ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月07日

特性持ちかく語りき

休むことを決めておかないと休めなくなる。
そう聞いたあなたは、こう思うかもしれません。

そんな馬鹿な、と。
休みたいときに休めばいいじゃん、と。

そうかこの人はそれほど多忙なんだなとか。
じゃあこの人と関わるのも申し訳ないなとか。

そう、思うかたも。
いらっしゃるやも、しれませんね。

僕の場合は、どれにも入りません。
恐らく、ブラック企業で睡眠時間すら取れずに過労死か自殺する人よりはよっぽど忙しくありません。

比較対象を間違えているよ、なんて思われそうですが。
他の人と比べて、とかだと抽象的すぎたので、そうなりました←

ただ、そうですね。
僕は休みたいときに、休めないのです。

予め決めておかないと。
決めておいても休めないことも多いので、決めなければなおさら休めません。

面倒な特性だなと、思われるでしょうか。
僕自身はそう思うので、もしそうであればその感覚は正鵠を射ています、ご安心ください。

そんな人間がいる、と言うことです。
他の人で休みたいと言う人がいたら、『じゃあ休んだらいいじゃん』とは言わないほうがいいと思うのです。

話したいだけかもしれませんし。
心が休まらないだけかもしれません、あぁその両方なのかも。

心の休まらない状態は、焦っている状態に似ている気がします。
その状態で見た感じ休んでも、意味がないのです。

僕の場合、その焦りを取り除く方法が。
予め休むことを決めておく、と言うことだったのです。

もし、あなたの周囲でそんな人がいたならば。
声をかけなくてもいいですし、かけてもいいのです。

仮に後者を選ぶとするならば。
相手の問いに対して鸚鵡返しのように答えることは、しないほうがよいでしょう。

そのまま相手に話してもらって焦りの緩和を促すか。
その焦りの向き合い方を、自分なりに伝えてみてください。

自分だったらそうするけども、あなたはどう?ーーと。
それでその人が自らの焦りに向き合えるか否かは、別ですが。

やってみるだけの価値は、ある気がします。
と言うわけで、話を戻す序でに結論すると。

明日は終日休むことに専念するとします。
ゆったりしつつ、内省しつつ、まったりと……そう、決めましたです。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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