ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月30日

脚本通りに

昨日の僕が何か言ってましたか。
えぇ、余計なことを言ってましたね、あの文面だと本日の僕が本気を出すとのことで。

何言ってやがるんですかねぇ昨日の僕は。
殴ろうにも昨日に移動できないので殴れないんですがなんですこのやるせなさ←

なぜ、わざわざ意識して本気を出さなくてはならないのでしょうか。
本気なんて、常に出してるに決まっているじゃないですか。

いつも、手抜きで更新しているようなこと抜かしやがって。
昨日の僕、コンチクショー……あ。

大丈夫です、皆さんのーーあなたのせいでは、ありませんよ。
お目汚し、失礼いたしました。

……ただ、こうは思いませんか。
本日の自分は、さっきまでの自分と同じなんだろうかと。

……え、森博嗣に影響されすぎ?
そんなことないですよ、彼の著書に出会う前からこれは思っていたことです。

どうも、連続しているように思えないのです。
僕の人生が、生まれていま現在まで同じ僕が演じてきたのか、と。

もともと僕の生まれて生きて死ぬまでの脚本がどこかにあって。
毎度まいど、僕を演じる複数の存在が僕を演じているだけなんじゃないかって。

そう、思うことがあります。
じゃあ昨日までの僕がどこに行ったかなんて、分からないのですが。

意識の海に沈んでいるかもしれませんし。
別の世界で別の人を演じているのかもしれない。

ですが、どうも。
昨日までの自分が本当に今日の自分である確証がどこにあるのだろう、と。

そう、思うのですよ。
あなたは、どう思いますか?

いま現在のあなたは。
さっきまでと同じ、あなたでしょうか?

なんて。
できていたことができなくなったとか、さっきまでできなかったことがふとできるようになったとか。

そんなことを経験するたび。
そう思っちゃうんですよね、うん←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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