ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月25日

ドナドナー

泣く泣く保有している本を処分することがあります。
部屋はひとつしかないから、なんですが。

ドナドナを歌いたくなりますね。
どなどなどーなーどーなーって。

本当は、処分したくないのです。
また読み返すことのほうが、多いですし。

ただ、床が抜けるのは……うー
なんて、思って実際は無慈悲に処分します。

心の中で、棒読みのドナドナを流しながら。
にばしゃがゆーれーるー

なんて。
そして、たまにこんな血迷ったことを考えるのです。

購入し直そう、と。
オイヤメロ、としか思えないんですが僕のスーパーエゴは←

ただ、もうね。
読み返したくなると、慟哭したくなるんですよ。

なんでないの、あの子はどこ行ったの、あの子を返して!!
……なんて、棒読みじゃあらず←

と、言うわけなので。
そんなとき、電子書籍っていいですね。

僕にとって、電子書籍は。
遺影のようなモノなんじゃないかって、思いますよ。

まぁ、それも戯言なんですけども。
だって電子書籍で買い直したことないですもん、チーン←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: