ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月24日

インテリゲンツィアかく語りき

法律の勉強を最近は。
重点的に、しているのですが。

たまに、思うのです。
この分野は僕の得意な分野ではない、と。

問題を解いていて、ワクワクしてこないと言うのが。
その理由です。

これは、『何の役に立つのか』とか思うからとかではありません。
そんなナンセンスなことは、思っていません。

とても興味深いからこそ。
僕は、取り組むわけですから。

たぶん、これは。
僕にとってまだ、完全なインプット内容だからです。

アウトプットの要素を、僕の中で持ててないからこそ。
解いているうちに、得意なことではないなと、思うのだと。

そう、思うのです。
あと、解けば解くほど思います。

これに合格しても、実務的なことをしたことにならないのだから。
それなりにアウトプットできるのは、早くても合格して登録を済ませてその職に就いてからだ、と。

しかも、法律関連の問題を解いていると。
これで資格を獲っただけだと何もできないぞと、分かってきます。

資格を保持した上で仕事をするには最低限これくらいの知見は欲しいと言う。
その程度の試験でしかないと、僕は勝手に高を括ってしまうのですよ。

なのに、その試験は。
間違いなく受かるレベルではない、と言うのが。

なんとも言えない、虚無を感じると言いますか。
ただの気の迷いですけどね。

学徒の皆様。
共通の話題が成立するご学友は、お大事になさってくださいな。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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