ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月14日

読書記録の話

いつの間にか。
今年に入っての読書冊数、累計500冊を超えていました。

今の僕としては。
こんなに読んだんだ、と言う心持ちなのですが。

恐らく。
3月時点の僕が8月時点の僕の読書冊数を知ったら。

まだそれしか読んでないの?
なんて、言うと思うのです。

確か、3月時点で。
200冊ほど、読んでいたと思いますし。

あのときの僕は、すらすら多読できる自分を過信していたので。
このままだったら年間読書冊数1000冊も達成できるんじゃないか、なんて思ってたのですから。

今の僕から、言わせてもらうと。
なんて自惚れてたんだあのときの僕は、と。

これから活動する時間帯が昼になるんだぞ、と。
お前の本領を殆ど発揮できない時間帯に動くことになるのにいちばん活動できる時間帯に動けるかい?……と←

実際のところ。
日が昇っているときは余計な情報が視聴覚を蝕むので。

それだけで、疲れてしまうのが常だったのですが。
そのおかげで、だいぶ日中にも慣れて頭も働くようには、なってきていまして。

それは、よかったのかなと。
10代の僕と比べて、順応性や柔軟性が出てるとーー実感、できましたし。

……いや、10代の僕は柔軟じゃなかったですよ。
高校はそれもあって、出席日数足りずに留年しまくっていましたし←

ですから。
いま、ちょっとだけ、自信を持ててはいるのですよ。

日中に活動するなんて。
無理じゃないか、なんて思っていたので。

……無理をしているわけでは、ないと思いますよ。
最近は休日でも日中に起きて、活動していますし。

これが真っ当な生活とは思いませんし。
僕からすれば、昼夜逆転でさえも真っ当な生活なのですが。

取り敢えず、まぁ。
外が明るい方が、本を読むには打って付けなので。

少し、得した気分になるのは事実です。
光熱費もかからないですし、おすし←

……んー
それにしても。

僕は今年、どれだけ本を読めることか。
読書冊数至上主義ではないので、質のある読書生活をしたいのですが。

多忙な時期でも、1日1冊以上を。
なんだかんだで、読めてしまっているので。

今年のうちに650冊読了は、堅いんですよね。
もう、読むならとことん読みましょうかね。

実際、新記録もいいところなんですよ。
たぶん、大学生の頃よりも読んでいるので。

……大学生の頃は、多読が多かったかもしれません。
学術文献は最低でも3周、教科書は最低でも5周は余裕で読み込んでいましたし。

実は、多読の回数は別で読書冊数から省いているのですが。
なんだかそれも意味がない気がしてきていたりして。

なぜか、読書冊数は毎度記録することが苦ではないのですが。
何度読み返したかを記録するのは、面倒なんですよね←

それがなぜか、全く分からないのですが。
あと、500冊も読んでいると。

あぁ、この本は読んだ、あの本もその本も。
これは今年読んでない、あれは一昨年読んだ……が、これって昨年の12月に読んで……あれ、どうだったっけ。

なんて。
だんだんと、いつ読んだかを確認するのも面倒になってくるんですよね。

これは今年の初めにも読んだから多読としてカウントとか。
これは昨年の終わりに読んだから読書冊数としてカウントとか……ナンセンスもいいところじゃないですか。

それを気にすると言うだけで、気疲れを起こしますし。
なんかそれだと読書冊数至上主義者になったみたいで、『何様のつもりじゃワレ』って自らを叱り飛ばしたくもなってくるのです。

ですから。
そろそろ、多読用の記録はやめて。

読書記録単体に、移行しようかなと。
思ったり、します。

……え、思ったり思わなかったりじゃないんだ?
えぇ、これはmay≠ナはなくshould≠ネので。

と、言ったところで。
そろそろ、就寝の準備をするとしましょうかね。

せっかく、読書をすることで頭の回転を落とさないようにできているので。
それを……ほら。

本業に活かせないなんて。
もったいないじゃないですか、なーんて←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: