ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月13日

連想クラスタの戯言

関係していると思えるモノは。
心理的にも距離が近いと、言えます。

連想ゲームが得意な人がいます。
ガラスから水、水から絵の具、絵の具から虹……のように、ぶっ飛んでしまう人もいますが。

いちおう言い訳すると、関係しているように思うからなんですよ!
……なんて、僕の連想だと勝手にバラす露出狂的行為をしてみます←

誰得な話をしようとしてるんだこの変態は。
なんて、どうか思わないでください。

ただ、思うのです。
心理的距離が近いと認識してしまうモノは、どうも。

全く別ジャンルで関係のないことでさえも。
思い出してしまう、と。

そして、場合によっては。
脳内再生され、侵食されてしまってそれにしか思えない……と言う。

そんなことは。
皆さんには……あなたには、ないでしょうか。

イマジン、と聞いたらチェンソーしか思い浮かばないような。
え、ない……例えが悪かったですね。

厚切りジェイソンと聞いて、『13日の金曜日』に登場するジェイソンが厚切りベーコンを作ってる様を……いえ、なんでもありません。
ないですよね、あなたの顔が引き攣ってる気がしたのでこの辺に……しません。

僕の話がまだです。
え、ブログ主の異常性は分かった……あ、それは分からなくていいです、ハイ←

違うくて。
僕には、心理的距離が近いことで困ることがあるのですよ。

例えば、桜庭一樹先生の作品で『GOSICK』ってあるんですが。
あの中のブライアン・ロスコーと言うキャラクターがどうしてもYouTuberのブライアンになってしまうのですっ!

困るんですよ、ブライアン・ロスコー自体はシリアスキャラなので。
あんなお下品YouTuberの出る幕はないのです(失礼)←

なのに、ブライアン・ロスコーの台詞だけ脳内再生されるのがブライアンなんです。
えぇ、紛らわしいですよね……ゆえに、僕の中でも混ざるのかと。

もう、『GOSICK』のアニメを観るしか。
そうしたらだいぶ、混ざらなくなる気がしないでも……ないので。

……え、他には?
ノルベルト・エリアスと言う社会学者の名前が出てきたとき。

『魔法使いの嫁』のエリアスが出てきましたね。
あの骨には用はないんじゃあっ!……と、思いつつ。

そう言えば、アニメのほうを途中までしか観てないですね。
たぶん、きちんと最後まで観てしまったらノルベルト・エリアスが完全にエリアスに……え?

紛らわしい?
ですから、僕の中でも混ざるんですよ(2回目)←

ちょっとした、悩みなんですよね。
どうしたら混ざらないで済むんだろう、と。

色んなことに、デジャビュとジャメビュを感じる人なので。
もしかしたらこれは不治の病なのかも、と思いつつ。

僕、これだけ連想してしまうなら。
将来、親父ギャグを連発しないか心配になってきますよ。

……嘘です、心配では全くないのですが。
なんだか、そんな自分を残念な人と思う自分がいるので、えぇ←

……あー、お腹が空いてきましたよ。
3回蓄えて呑み込んで、体力を回復しないと〜ではでは、3ターンほど眠ってきます!
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: