ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年08月01日

何を言いたいか忘れた話

子どもの頃、暑いのが好きでした。
単純に、寒いのが嫌いだったからと言うことだったんですけども。

思えばこれって、かなり複雑な心理状況だと思うのです。
暑いのが好きであれば、寒いのが嫌いと言うのが真とは限らないからです。

暑いと寒いの他に。
ちょうどいい気温、湿度もありますし。

そもそも、蒸し暑いのが好きなのか。
カラッとしたのが好きなのか、全く考慮に入っていないんですよね……上の命題には。

実際には、カラッとした暑さが。
当時の僕は、好きだったわけですが。

それはそれで、おかしな話だと思うのです。
命題を作り直してみましょうか。

カラッとした暑さが好きであれば……と。
因果の因を、変えてっと。

もし、そうだとすると。
それで対偶をとれば、嫌いなモノが正確にできるわけなのですが。

えっと……カラッとした暑さが好きであれば、嫌いなのはジメッとした寒さ。
……ジメッとした寒さって全く想像できませんね、ミゾレでズブズブな道路を歩いているときでしょうか?

と言うことであれば、まぁ。
ミゾレが降ってきた後の道路を歩くのが僕は嫌いなので、合っている気がしなくもないのですが。

一説によると、好きの対義語は無関心とのことでして。
そもそも嫌いの対義語も無関心とのことで。

であれば、カラッとした暑さが好きだからと嫌いなのはジメッとした寒さ……ではなく。
カラッと暑さが好きだからと無関心なのはジメッとした寒さ……なんてしてしまったら、大いに矛盾するのです。

そんなバカな、と。
そもそも関心がなければこんな話もしないですし、おすし←

……僕は、好きと嫌いの共通部分が無関心とも思いませんし。
寧ろ、好きと嫌いの補集合が無関心であろうか……と思っても、ピンと来ないのですよ。

それは、僕の中で定義がしっかりしていないからであって。
そう言った混沌としてしまっているモノを秩序だったモノと見做したいからこそ。

知識を蒐集しているのかも、しれないなぁと。
思うことも、なきにしもあらずですが……いや。

単純に、知識の蒐集が面白いから。
と言うのが、大きいんですけどね。

自らが保有し、使用できる手段が多くなると言うのは。
そして実際に活用すると言うのは、なかなかに面白いことですし。

僕の話は、オンラインでもオフラインでもよく飛ぶのですが。
それは色んな保有するモノとリンクするからであって、破綻を起こすほど無差別に考えているわけでもないと言うのは、伝えておきます……が。

早速、最初の話からかなり脱線しまくっているのですが。
どうしましょうかね。

……いいや、放置します。
本日はそんな日だったのでしょう、えぇ。

昨日の僕、ごめんなさい。
反省はしていますが後悔はしていません、うん←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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