ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年07月23日

大まかな3日間の流れを何も考えず書いてみた

昨日までの話。
正確には、昨日までの3日間の話。

事務職と言いつつ、特殊な環境ゆえに。
全国から、たくさんの頭のいい人達が集結することもあるのですが。

今回は、その中でもビッグイベントに相当するモノがありまして。
その方々を迎えては、交流会場へ彼らを招いたりしていたのでした。

彼らの研修の付き添いや。
現場検証等にも、付き添ったりしまして。

なかなかに、忙しい3日間を謳歌しました。
忙殺されて終わり際の僕は死体そのものに……実は、なってなくてですね←

そりゃ、生きているのだからこうやって更新しているわけでして。
別に死体のようになっている……と言った、比喩表現を用いたわけでもないのですが、えっと。

実際、かなり楽しめたのですよ。
やはり、全国より集まったかたがたは。

頭が、よかったので。
様々なところがウズウズ、してきましたし。

それなりにフレンドリーなかたも大勢いて。
ワーキングメモリの弱い僕にもにこやかに接してくださるかたばかりだったので。

非常に、ありがたかったですよ。
仕事が、し易かったです。

……なんで感想の羅列ばかりで実務の描写が抽象的なのか?
いやー……ちょっと、言いにくいですしおすし←

別に、犯罪組織ではないので。
隠すのも……いや、でも伏せます、ハイ←

理由は、そうだなぁ。
アイドルが『事務所に許可を得てからですっ』と言うのと同じような理由ですよ、えぇ←

そして許可を得ることができずに。
そのまま、お蔵入りになるような……何言ってるんだ僕()

ただ、少しだけ。
できる範囲で、お伝えすることはできると思うので。

軽く、書いてみますね。
えっと。

まず、1日目。
受付をしていたら一気に人が来たので、軽くパニックになりました。

思考ばかり先行して、行動が追いつかない感じです。
あれとこれとそれをあーしてそーしてじゃなくてこーしてぎゃー……みたいな←

冷静になると、大した作業じゃなかったと思うのですが。
知らない人ばかりだったので……不覚でした。

2日目以降は、新たに受け付ける人も少なかったので。
涼しい顔でできたのですが……えぇ、幸いにも←

閑話休題。
1日目の話をば。

受付を終えたあとは、集金したモノを数えたり。
各々が向かった会場へ写真を撮りに行ったりと。

あちこち、移動したのでした。
炎天下だったことよりも、よく晴れていたのが僕にとって辛かったですね。

僕のダークグラス、大活躍です。
これがなければ燃えて灰になってましたよ←

そして、ひと通りの会場内の事が終わったあとは。
打刻をして、渾身会場へ。

少しだけお酒の席になったのですが。
ビールを2杯飲んだら会場全体の席を観察して、気分を紛らしました。

実際、聴覚も過敏なので。
あまり障らないように、と。

できる範囲で、オードブルを取りたがっているかたに渡したり。
お酌をしたり、しまして。

一人ひとりが挨拶をする場面で。
各自にマイクを回したり、突如じゃんけん勝負を僕が近所の人に吹っ掛けて先攻と後攻を決定したり。

酒の席、特に知的な空間を盛り上げるのは。
僕、得意なほうですゆえ←

なんて。
あとは、ホワイトボードがあったので。

そこに徐に即興で作問したモノを書いては放置して。
人集りができたところをニヤニヤして観察したり、と。

あのようなアクの強いIQ問題に興味を持ってくださる人がいると言うだけで。
僕としては、冥利に尽きるなと。

彼らも彼らで、機械工学の疑問を僕に吹っ掛けてきて。
そちらは全くの門外漢と言うのもあって頓珍漢な所感を伝えたらそれが疑問を解決するためのヒントになったようで。

得心いった顔を周囲がした、と思ったら。
そこからまた話が広がったりして。

あれ、なんか。
僕、もしかして高知能団体の公式例会に参加しているんだろうか……なんて錯覚を、持ってしまったくらいに。

1日目は、非常に楽しめました。
次の日、早起きするのが辛いくらいに頭が働きすぎて眠れませんでしたが←

2日目は、疎らに来るお客さんの相手をしつつ。
殆ど暇だったので、直属の上司と話をしていました。

高校野球を見ながら作業しつつ。
まぁ、土曜日と言うのもあって出勤しているのが僕と直属の上司だけでしたし。

普段、かなり意地悪な上司なのですが。
かなり上機嫌で且つ快活に笑っているので、かなり仕事がし易かったです。

こんな親切でフレンドリーな人だったっけと。
そんな疑問を思い浮かべつつ、まぁいいややり易いしと平日にやっておきたかった仕事を処理しつつ。

どんな宗旨替えだろう。
あれー……と、今でも思いますが。

おそらくパニックになったら僕が使い物にならないからだろうな。
なんてそのときは、思っていましたとさ←

そして、3日目。
つまり、最終日の昨日。

遠出をしました。
バスを使って、洞窟へ向かったのです。

中を探検しつつ、年頃そうな男性の側で態と。
『いやぁキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが出てきそうな雰囲気ですねぇ』と言ったら見事にツボっていて面白かったです←

ただ、なぜか各々が自由人ばかりで。
写真を撮ったり壁土を丹念に調べ始めて逸れる人が続出していたので、僕がそれぞれを回収してはどれほど離されたかを走って確認したりと。

けっこう、いい運動になりましたね。
中が13℃しかなかったのと、動き易い軽めの服装だったのが功を奏してくれました←

そして、その洞窟を歩いている間に突然、階段になったりしていて。
偶然、僕が引率しているときにそこに突っ立っていたことに大袈裟なほど感謝されたりと。

それなりに、役に立てていたようでした。
それにしても各々、生き生きとしていて楽しそうでした←

中にはキノコを採取していたかたもいましたし。
何してんねんと、思いましたが←

次に向かった温泉郷でも、勝手にコースアウトして硫黄の採掘を始める人がいたりして。
それについては硫化水素が発生していたときに事故るので僕が真っ先に飛んでいったのですが……自由すぎる、死ぬ気かよと思いました←

と思っていたら、さっさとコースを歩いていくかたもいらっしゃったので。
そちらに走って追い付きつつ、後ろを振り返ってみたら……えっと。

実はこのとき、引率している事務職員には。
僕以外に、上司も1人来ていたのですが。

彼が撮影しているところが余裕でコースアウトしていた場所だったのには、少し呆れました。
滞留してたら死ぬぞ……と←

撮りやすいからとか、見え易いからとか。
そう言った理由で危険な場所に知らず踏み込んで帰らぬ人となる人って、けっこういるので。

もしかしたら、と。
危険管理は僕の仕事なのだろうかと……少し、気持ちを引き締めたりもしたのですが。

幸いにも、これが3日目の最終目的地だったので。
そのままバスに乗って、事務所へと帰りましたとさ。

ただ、本当に。
危機管理能力ないな、と思っちゃいましたが←

……あぁ、それにしても。
3日間の仕事は、非常に心地よい時間でした。

ここまで、長くなってしまうくらいに。
これでも、かなり端折ったんですよ、えぇ←

ですから。
また、機会があればこのスピンオフのような話をできればなと。

どこまでも優しかった直属の上司の話や。
帰り際に何度も遭遇した、彼らの話とか。

でもそれは。
また、もう少し、後での話。
posted by バロック at 19:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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