ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年07月10日

新たな趣味の話

昨日の話を覚えてました。
なので、続きの話を。

奇特な趣味の話。
最近、一人電話をするようになりました。

徐に携帯を取り出して。
架空の人物と、連絡を取り合うのです。

だいたい、話の合う友達と言う設定のことが多いですね。
電話をするフリと言うよりも、即興で練った脚本を用いて演技するのに近い。

相手のパートのときに、相槌を打ちつつ。
次はこのセリフをと、決めておくような。

……え、虚しくならないかと?
いや、逆なんですよ。

虚しくなったときに、やりたくなるのです。
補完したく、なってきて。

人に合わせるのが下手なためか。
会話が上手く成立しないことが、日常で多くあるので。

人に合わせる必要のない話し相手を創作して補完しないと。
気持ちの整理が付かなくなるのですよ。

ゆえに、一人電話を。
自分の脳内で起こっていることも把握し易くて、意外と有意義だったりしますよコレ←

どこかで、吃ったり。
話したい内容が出てこなかったり、逆にスラスラ出てきたり。

もしかして、その分野はよく分かっていないんだろうかとか。
新たな問題も浮き彫りになってきて、面白いですね。

ある意味、自分自身との対話をしているわけですし。
哲学を演劇にしたような感じですよね、うん……すみませんテキトーに形容しました()

ただ、やろうと思えば。
相手のパートも僕、自分で発話して演技できなくもないんですよね。

一人二役を同時に、くらいであれば。
別にできるんだよなぁ、と。

ですから。
昨日の話で、多重人格を疑われたことがある話をしましたが。

そう思いたくなる気持ちも、少しだけ分かるのですよ。
色んなキャラを内包している自覚が、僕にはあるので。

ただ、それが何かは明確には知らなくて。
それを知らないうちは、簡単に死ねないなぁとも思うわけですゆえ。

えぇ、これからもよろしくお願いいたします。
僕はまだ、生きる予定です。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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