ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年07月07日

しちがつなのか

7月7日。
しちがつなのか、と思います。

僕の好きなライトノベルで。
ハセガワケイスケ先生の『しにがみのバラッド。』と言うのがあって。

その中のお話である『しちがつなのか。』と言うタイトルが好きで。
毎度、7月7日になると使いたくなるのですが。

実際、知らないうちに7月になっていた感じがするのです。
いつの間にか、気温も上がってました。

……と言うのが寝言だと言うことを、僕自身がよく知っているんですよ。
時間の経過が早いなぁとか、僕ってあまり思わないモノですから。

それほど、時間を気にして生きていないと言うのがあるので。
ただ、自分がそれほど生きたんだなぁと思うだけなのです。

ただ、気にするのは。
無駄にしてはいないだろうか、と言うことだけです。

決して、時間は戻らないので。
刻一刻と、過ぎていくので……否、僕と一緒に進んでいるので。

あぁ、もうこの時間か、と。
ぼやくことにはならないように。

今を生きるには何をすべきかと。
今後も無駄にしないよう、試行錯誤が今現在できているだろうか、と。

そんなことを、考えます。
きっと、そうしていかなければ進歩がないのです。

だって、時間に僕の成長を委ねるなんて。
癪なんですもん、それって僕ではなくて時間が僕の成長を支配しているってことになりますし。

ですから。
僕はこれからも、歩き続けるのです。

……なんて。
少しだけ、それでも。

思うことは、あるのですよ。
少しぼぅっと時間の経過を感じたほうが、7月7日は楽しめるんじゃないかって。

……あぁ、本日は、七夕ですね。
織姫と彦星は本当に、慣習になることなくこの逢瀬のときを待てているのでしょうか。

不思議です。
なぜ、毎年会うのかと。

そこに意思はあるのかと。
それともやはり、こちらの人間のエゴでこじつけなのだろうかと。

とは、思いつつ。
彼らの逢瀬を想って飲むカルピスは、美味しいのです。

それくらいのロマンチックさは、許してほしいなと。
しちがつなのかと、僕の思い出。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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