ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月26日

後ろのほうの話

よく、書籍の引用文献や参考文献を眺めていると。
その題名が違うことがあります。

コピペで題名を貼るのではなく。
手打ちで打ってるんだろうなぁと考えると。

何となく、その作者はマメなんだろうかとも。
思わなくも、ないのですが。

やっぱりその際に、思うことは。
編集者とのゲラチェックが甘いのだろうなと、言うことなのです。

引用文献や参考文献のページを読み飛ばす人も多いので。
あまりスペルチェックもしないのかもしれませんが。

本気でモノにしたいと思う人や。
元々はどこの情報なのかを辿りたい人にとっては。

そのページは。
非常に貴重な、情報源なわけでして。

間違ったリソース先を載っけて読者が見つけられなければ。
リサーチする側の時間を無駄にされたのと、同義になってしまうのですよ。

ゆえに、そう言った熱心な読者を保護すべき対象としていないのかなと。
そう、思わずにはいられなくなってしまって。

……と、言いつつ今は、若干間違えて検索をかけても。
『もしかして◯◯』と出るので、路頭に迷いにくくなったと言えばそうなのですけども←

誤植を指摘してもつっけんどんに返されることもあるので。
重版しても直らないのかもですねぇ……なんて。

……え、まるで経験があるかのようだ?
いや、何度かあるので……もう懲りたので誤植を見つけても放置するようにしてます、ハイ←

そんな、指摘しないで放っておくと言うことも覚えるようになってきたのは。
社会人になったことで産まれた負の遺産な気がしないでもない()

……んー
生きるのに器用になってきているのか、はたまた汚くなっているのか……むぅ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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