ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月20日

数えてる話

ただいまの本業は事務職で。
当然のように、計算事務もあるのですが。

事務の仕事の中で計算事務がいちばん得意なのと。
元来、計算クラスタと言うのもあってーー寧ろ、その仕事だけ寄越してほしいと思うことが常なのです。

珠算の有段者だから自信がある、とも言えますが。
もともと暗算は人並みには得意だったので、珠算でその能力を補強したからにはもう。

ちょっとした課で管轄する主要な数値の検算くらいは。
大したことないやと、思うわけでして。

……え、電卓のほうが正確で早くないか?
使い慣れていないモノを用いてもタイプミスしますし、解が7桁くらいの和算であれば暗算のほうが早いと言いますか。

と、言いますか。
僕の机には、電卓がないので。

もし用いるのであれば、デスクトップのを用いるわけですが。
面倒なので、えぇ←

あとは、生粋のアナログ主義者だと言うのもありますし、おすし。
……どこぞの魔術師でしょうね、切嗣に真っ先に暗殺されてそ……いや、こっちの話です←

ただ、自分の暗算能力に慢心することだけは。
しないように、しないとって。

こんなのは、流動性知能に依存するので。
どこかで正確性は、落ちると思うのです。

情報処理能力が、ガクンと落ちる瞬間が。
どこかで、あると思います。

絶対に、起こると思っているので。
だからこそ、なんですけどね。

こうして普段から。
計算を怠らないのは。

足掻きって言えば足掻きですけども。
どうせ流動性知能が加齢とともに落ちるのであれば。

それを緩やかにしたり。
遅らせる努力くらいは、しないとって思うのです。

せっかくの良質な道具は。
よくメンテナンスして、大切に使いたいですもの。

それにこれは。
一生モノの、資産ですから。

ともに朽ちるのであればせめて。
崩れる脳を抱きしめて……なんて←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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