ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月18日

読み書きについての戯言

長編小説を読むときには。
かなり、勇気を振り絞って読み始める自分がいます。

たぶん、他の人よりも。
読むのは速いほうなのですが。

それでも、平日になると。
本業のことで脳内を占めることが多いので。

時間的余裕がなくなる、と言うよりも。
精神的余裕がなくなるので。

細切れ時間で、長編小説を読むしかなくなるのですよ。
続きを読みたいときに中断せざるを得ないときのストレスって、割と大きいので。

あー、つらいなと。
思うことが、よくあるのですよ。

流れを切りたくないのだと思います。
やる気のあるときに、読む態勢のときに読みたいと言いますか。

映画を観ているときに、野暮用で10分おきにお手洗いに出なくてはならないような。
そんなもどかしい感覚に、陥ってしまうので。

長編小説を手にしたときには。
さてさて、どうやって読もうか……と。

数日置いた状態で、続きから読める人がいますが。
そう言う人ってすごいなと、毎度思うのです。

物語が断裂したように感じないのかと。
疑ってしまう。

そんな僕ですから。
執筆をするときは、毎日欠かさず書くようにしています。

あれって、非常に不思議な作業です。
2週間連続で書いていた作品をひょんなことで1日ほど書かないで放置して。

続きを書こうと思ってファイルを開いた際の。
『これじゃないっ!!』感は、やったことがないと経験できないなぁと。

あの経験をしてしまうと。
毎日書こうと思いますし、それが読む方にも当てはまるならば。

毎日読もうって。
そう、思うモノでして。

ですから、すごく久しぶりに書き始める人や、読み始める人を見るたびに。
器用だなぁと、感心するのですよ。

僕には、無理ですから。
毎日読んでいたいし、書いていたいと。

まぁ、それは。
僕は不器用なんですよと言う、ただの戯言なんですけども←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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