ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月15日

冗句の話

普段から、真面目なことばかり書いている気がします。
と言うより、普段から真面目なことばかり言っている気がします。

別に、それが僕ですし。
誰からも強制された人格ではないと断言できる……と、思いたいですけども←

じゃあ、いつも真面目なことしか言わないのか。
お堅い人間なのか、なんて言われると。

そんなわけはなく。
冗談もよく、喋る人だったりします。

とか、言いつつ。
真面目に、冗談を言うわけなのですが←

いや、デフォルトが真面目みたいで。
そこは抜かせないようなのですよ、あはは←

ただ、僕の冗談は分かりにくいようなのです。
それもその筈で、僕自身も自覚していることなのですが。

いきなり、冗談を言うのです。
普段の話の中で、いきなり。

もしくは、自然と。
さらりと、冗談を言うことも多くありますし……寧ろ、普段からそうなのです。

なぜかは、分かりませんけども。
………嘘です、よく分かりますよ。

笑ってもらっていたほうが。
と言いますか、楽しんでいてもらったほうが。

僕自身、ストレスがかからないのです。
ですから、冗談もよく言うのです。

……冗談を言わない僕は、たぶん。
全く、楽しめていないんですよ、えぇ←

なんて、言ってみる。
……え、真面目さをなくして冗談を言ってみたら?

いや、だからデフォルトで……いえ。
それはそれで、つまらないと思うのですよ。

どこか、間が抜けるから面白いと思うのです。
不真面目な状態での冗談って、白けるじゃないですか。

ですから。
これで、いいのですよ。

……バカボンのパパを思い浮かべながら。
そう言えばよく、母方の祖父から『天才バカボン』と言われてたな……本気でとると怒りそうになるので冗談としてとっているが……はてはて←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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