ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月14日

カオスの話

世界史を勉強していると、思うことに。
これって最後までやらないと醍醐味を味わえないな、と言うのがあります。

その場所で起こった史実。
その人の史実、それによる世界情勢など。

その場所で起こった『◯◯史』は。
あくまで◯◯で起こった歴史であって、世界全体の歴史ではないと言えないんですよね。

それが世界に波及するなんて。
世界全体を巻き込むなんて、早くても13世紀にモンゴルが世界最強となった頃を緒としてから。

なのに、始まりは紀元前。
それに、年号も特定できないような途方もない昔。

現行課程の過程が因果で繋がるまでに膨大な知識が必要で。
そしてその線は今現在、人類が生存している間は延々と伸びていくと来ました。

つまり、何が言いたいかと言いますと。
いつ終わるんだろう、と思ってくるのです。

現行課程を最後まで学ぶことで、全てが繋がったと思って。
納得し、楽しめ、物語を終えられる人もいるでしょうし、大多数はそうだと思いますが。

このあと、どんどん続いていくんだなぁと思いを馳せて楽しむ人もいれば。
そうすることでその先が不安になる人も出てくる、と言うことなのです。

なぜなら、世界史は。
今まで過去の人間が何をやらかしてきたか、そして何度繰り返し『お決まり』としてやってきたかを痛感する科目だからです。

この先もどうなるんだろう、と思ったとき。
世界史を勉強すればするほど、同じことが起こるんだろうなぁと予想してしまう人は少なくないでしょう。

虚無に陥る人も、いるでしょうし。
だったら終わらせようと、アナーキーな思考に陥る人もいかねません。

それほど、世界史は。
混沌とした科目だと、思っています……が。

だからこそ、です。
混沌を秩序立って認識できる人や、それを秩序に細分化し、繋げられる人材が必要になるのだろうと。

それを世界が欲しているのだろう、と。
そうとも、読み取れるわけです。

それは、どうしても。
最後まで世界史を勉強しないと、分からないのです。

なんて。
特に何も考えずにここまでタイプしてしまって読み返すのが怖い()

ただ、1つ思うことは。
世界史は混沌としていて終わりがなくて途方に暮れる科目ですが、これほど飽きない科目はないよなぁ……と、言うことなのです。

もし、世界史をあなたが履修したことのない人であるならば。
ぜひ、読本でもいいので紐解いてみてください。

すごく、味わい深いモノですよ。
1つひとつの連関していないと思っていたモノが1つに連なり、調和する感覚は。

……え、独学だし歳だし?
独学は可能ですよ、しかも面白いです、僕がそうですから大丈夫です……あ、歳は分かんないや←

と、言うわけで。
世界史のようにカオスな今回のブログ記事を、この辺で結ぶとしましょうっと。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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