ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月10日

持論を展開してみる

僕の持論に。
『哲学は人を救わない』と言うモノがあります。

救いを哲学に求めるのは間違いだと思います。
疑問が増えるだけですから。

きっかけになるモノではあります。
紙とペンみたいに、何かを始めるきっかけには打って付けでしょう。

されど、紙とペンだけでは何もできません。
即時性を求めるなら、哲学に縋るのは大きな間違いです。

しかしながら。
使いこなせるようになれば、これほど重宝するモノはないとも、そう、思うのです。

紙とペンは、人を救ってはくれません。
主体が上手く使えないことには、全く以って。

じゃあ、上手く使うには?
さぁ、哲学を哲学せよ……と、僕であれば答えるでしょうが。

さてさて、疑問から新たな疑問が創造されました。
それを紙屑やインクカスとするか、書き損じとするか……セレンディピティの源とするかは。

きっと、その人次第なのですよ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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