ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月09日

褒め言葉をループさせつつすさぶ

某高知能団体に、ひょんなことで入ることになってからと言うもの。
『頭がいいね』と言う、以前より僕に対する褒め言葉として常套句と化していたモノについて。

無駄に謙遜することなくして『ありがとう』と言えるようになったのですが。
それは反駁する意味がないことに気付いたから、と言うことであって。

決して、自らのことを『頭がいい』と認めたと言うことではないのです。
僕は自らのことを、そんな風に思えないモノですから。

少し、他の人よりも好奇心が強いだけ。
と、思うのです。

だからと言って……たったそれだけの理由で。
相手が相手のリソースを削ってまで僕にかけてくれた言葉を無駄にするのが、僕は嫌なので。

『ありがとう』と、言うようにしている。
ただ、それだけだったり。

どうやら僕は、馬鹿ではないらしい。
と言うことだけは、何となく、感じ取れるわけですから。

頭がいいと言うわけでもなく、馬鹿と言うわけでもない。
凡人に過ぎぬよ、なんて思う部分も多くありつつ、ですけども。

自らのことを、過小評価してしまっているでしょうか。
それとも実際には大きすぎる存在と思い過ぎて、その皮膚の一部だけを穿って観察してしまっているかのような視野の狭いことをしているのでしょうか。

なんて。
今夜の戯言、終わり←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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