ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月08日

かずらふじ

たまに抱える葛藤なのですが。
あまり、頭を働かせないようにしようかと思うことがあるのです。

働かせすぎると、周囲と会話が成立しないようなことが多くできるのです。
あとは、変に察しがよくなってきまして。

あ、分かってないなこいつ。
あ、ここは退いておこう……みたいな。

そして、そう言った事例に出くわせば出くわすほど。
自らが折れる回数が相対的に多くなるので、疲れてくるのです。

ダメだこりゃ、なんて思って。
あまり思考を働かせないようにしないとなぁ、と。

思うことがあるのですが。
では実際に目論見通りに頭が働かなくなるようにできたら、どうなるのかと言えば。

周囲と会話が成立するようになります。
これは、いいことです。

僕の言葉が伝わっていないと分かることほど。
勝手に幻滅することも、ないと思えますゆえ。

ただ、ですね。
僕自身が、気持ち悪くなってくるのですよ。

こんなの僕じゃない、と。
胸の辺りがムカムカしてきて、何より頭がボゥっとします。

身体が脳の指示通りに動かなくなってきて。
まるで僕が少し遠くで僕の肉体を不器用に操っているような、そんな感覚に陥るのです。

あぁ、幽体離脱ってこんな感じだ。
なんて、直感で直観するくらいには頭が働いているのは分かるのですけども。

……なんて。
読書をすると眼精疲労に効きますし、計算するとドーパミンがドバドバ出てくれるのですが。

セーブしないとな、と。
そう思う、今日この頃です←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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