ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月06日

授業

よく、授業を受けている夢を見ます。
かなり元気に、溌剌と。

すごく楽しいんですよね、あれって。
教師に当てられるのが嫌でこちらから挙手したり。

周囲に負けじと、予復習を欠かさずやったり。
クラスの友人と談笑をしたり。

少しの疲労を感じながら。
またこの教室に戻ってきたいと思って、帰宅して。

だんだんと、行くのがつらくなっていくのです。
夢の中の僕は睡魔に襲われて視界が暗くなりつつ上半身を起こすことすらできずに、こう思うのです。

動いてよ、楽しいことの邪魔をしないでよ……と。
そうして僕は、目を覚まします。

これを悪夢と思うか、と言われれば。
大したことないよ、と答えられます。

以前は気が狂れたような夢ばかり見ていたのですから。
これくらいは大したことないや、なんて思うのです。

誰も殺めることなく、この世を終えられるのであれば。
ましてそれが夢だったならーーこれほどいいことはないって、思えるのです。

何とも思わない、なんてことはないですけどね。
そんなときもあったなぁ、とは思うのです。

ただ、他の人だって。
これくらいのことはザラに経験しているでしょうから。

大したことないよ、と。
思う……わけではないんですよ、えぇ←

辛いモノは辛いのですから。
そこは、認めなくては。

こう言ったところで、合理化をやめなくては。
僕はいつまで経っても、可哀想な子どものままなのですから。

……まぁ、大人にはなりたくないですけどね。
ずっと子どもでいたいですよ僕は。アダルトチルドレンと言われようと。

……いえ、語弊がありますね。
僕はきっと、少年でいたいのです。

い続けたいのでしょう。
そして何度も、やり直したいのかもしれません。

えぇ、僕はそう。
そんな性質の、持ち主です。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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