ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月03日

ひとり水槽を眺む

読書量が桁外れになっている理由について。
よく、読めなかった時期があったことによるリバウンド……なんて説明するのですが。

じゃあ、過食症のように。
読書のしすぎで嫌気がさしてやめようとすることはあるのか、と言えば。

そんなことは、ないわけですよ。
読んでいると、落ち着きますし。

読書をしていると。
思考が整理されて、怜悧になっていくんです。

読んでて退屈にならないかと。
そう、言われることもあるのですが。

漫然と読むとか。
【ただ文字を眺める作業のような読書紛いなナニカ】が苦手なので。

これはどうしてだろうとか。
この文章の運びはあの人に似てるとか。

考えながら、読んでいって。
どこか決定的な流れを感じた際に全てが繋がる感覚が。

なんとも言えないような、快感で。
つまり、読んでて退屈になるなんてあり得ないのですよね。

……とか言うと。
中学以前のディスレクシア気味の僕が聞けば、卒倒されそうだなぁと思いつつ。

もう少し、読書をするのです。
……あぁ、それにしても。

僕はどれほどの名著を読めずに、この世を去ることになるのでしょう。
来世以降も僕の記憶が引き継げればいいのになぁ……と、思いますが。

だからと言って、どっかの怪盗映画に出てくる複製人間みたいな生き方はしたくないわけなので。
足るを知るのも必要か、と思ってはきています。

いや、実際は昔からそう思っていますし。
もともと欲がない人間なので、人の煩悩とか欲望の類にうんざりしてきたわけですが←

そんな僕にとって、ひとり遊びや読書は偉大な趣味なのです。
もっともっと、突き詰めていきたいですね。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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