ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月28日

混沌ととんとんことことトロ火で語る

最近、ブックオフに出向きました。
没後50年以上経った作家の本を、購入するために。

そこで、購入したのは。
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』と、スティーブンソンの『ジキルとハイド』で。

前者は、完全に気になっていたので購入を。
後者は、気紛れに購入した次第です。

小学校中学年のときに、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』を読んだ記憶があるのですが。
確か、『ジキルとハイド』は挫折したなぁと、思い出しまして。

中学生の頃まで、本を殆ど読めなかったので。
いま思えば、『フランケンシュタイン』を当時の僕が読了していたなんて奇跡に近いわけなのですけども。

まぁ、自発的に読みましたもんね。
思えば僕、強制されたモノを読めなかったんだわ……そう言えば←

なんて。
それで、『ジキルとハイド』は再挑戦の価値があるなと。

そう思って、購入しました。
15年以上前の僕を超えるぞ、オー(白目)←

……まぁ、何でもそうですが。
過去の自分を超えることは大事なのです、えぇ話を逸らすな脱線するなってうるせぇすみませんごめんなさい話進めますねコンチクショー()

と言いつつも。
購入した本について、もう話すことがないのですが←

次の話をしますと。
購入することはないにしろ、昔から古本屋さんには出向くことが多くあったにはあったのです。

正確には、高校生以降なのですけども。
そのときから……どの先生に印税をお支払いしようかと、古本屋さんの本を物色しつつ新本屋さんで購入すると言う。

いま思えば、古本屋さんにとってどうしようもないくらいに貢献しない人だった気がしますが。
まぁそれはもういいや、うん、いいや……えっと。

そこで、けっこう気になっている人の本を探したんですよ。
氷室冴子さんと言う、10年前にお亡くなりになったかたなのですが。

どうも、僕の好きな作家先生に。
影響を与えまくっている先生だったらしく、と。

もちろん、没後50年以上経ったかたの本しか。
古本屋さんで購入しないと決めているので。

こちらは、購入することもなく。
ただ、新本屋さんで購入する際の参考にしようと。

そう思って、氷室さんの本を手に取ったのですが。
20ページほど捲って、思わず本を閉じました。

物語にあれほど引き込まれるなんて。
それほどの引力を感じたのは、6年以上前に桜庭一樹先生の本に初めて出会したとき以来かと、思うのですよ。

没頭して、立ち読みして、読破しないように。
慌てて本を、閉じました。

きっと、氷室さんの本を読み終わったら。
僕は彼女のことを、『氷室先生』と読んでいると思いますよ。

絶対、購入して読もう。
印税をお支払いしようと、心に決めました。

……いや、実際は10年前にお亡くなりになっているのですが。
近しいかたに向かうかもしれないので、えぇ←

実際、没後50年以上経った作品は古本で、と言うルールは。
そう言った理由で、ですし、おすし←

印税なんて払わなくても、作品を知ってくれればそれで。
と言うかたも、いらっしゃるのですが。

僕はそれだと申し訳ない、と思うので。
そのルールを、守ることにしています。

なんで申し訳ないのかな、と言えば。
貢献できないから、だとは思いつつ。

では、別に。
古本で購入して情報を発信すればそれで貢献したことになるんじゃ、と言われそうですが。

そう言うことではなくて。
直接的に貢献したいですし、むしろ最大限貢献できるようにしたい、と思うわけなのです。

だから、と言うことなのですが。
あぁ、これ以上は語るまい←

それにしても。
ドストエフスキーは、通退勤に読むにはファーストフードっぽくないのですよね。

通退勤には、スティーブンソンでしょうか。
本腰を入れて読むなら、ドストエフスキー。

そう、思うので。
明日から、前者を持ち運ぶとしましょう……あぁ、それにしてもドストエフスキー。

本当であれば、1日中読み耽って微睡みつつ寝落ちしながら読みたいのですが。
まぁ、贅沢は言うまい、言いますまい。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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