ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月27日

ずぶ濡れの話

雨に当たってずぶ濡れになるのが好き。
と言う話を、随分前に当ブログでしたためた気がするのですが。

記憶が朧げなのと。
遡って読み返すのが億劫だったので、再度書くことにしてみます。

改訂版のようなモノだと、思っていただけると。
きっと前に書いたことと少し、と言うかだいぶ、違う内容かもですけども←

……ふぅ。
あまりにも前の話と食い違うのも考え物なのですが。

実際、人の成長なんて。
進捗なんて、そんなモノだと思いますから。

書き始めてみましょう。
えっと。

雨に当たるときは。
外が茹るように暑いほうが、いいかもしれません。

自分自身が分からなくなるくらいに。
どこまでが自分でどこからが自分か、境界が曖昧になるくらいに。

そのほうが。
僕自身が生きているか生きていないか、もう逝ってしまっているのか、分からなくなるから。

それくらい、暑いほうがいいのです。
そんなとき、天気雨に当たってくれれば。

雨の匂いって、僕は大好きですよ。
あの、甘ったるいようで気が遠くなりそうなーー官能的な匂いって、なかなかないと思います。

湿っぽくて、普段は不快に感じる筈の熱気も。
このときだけは、身を委ねて好きになれるのです。

気が遠くなっていって。
麻酔が注入されて自らが侵食されていくような心地の際に。

当然の、本降り。
篠突くような雨。

容赦なく奪われる体温と。
それに抗うかの如く、熱を帯びていく肌。

雨水に溶けていく僕の温度と匂い。
冷えた身体を撫でたときの、あのじんわりと熱った柔な感触に、ハッとしては。

現実に引き戻されて、叫びたくなってくるのです。
嗚……僕はまだ、生きてる……生きられる……!!って←

そして、僕を殺せる存在があるとするならば。
人間的な悍ましい穢れではなく、自然的な壮大で爽やかでされど力強い聖なるモノである、と。

そう、思えてくるので。
雨に当たるのが好きです、ハイ←

……え、いつもと文体が違う?
キミダレ?……あはは、なんのことかナー(棒)←

ただ、思っていることをそのまま書いたので。
こんな文体になったってだけで、別に僕以外の人が書いたわけではなく……えぇ。

いつも、即興でブログ記事を書くには書くのですが。
どこか考えていることに依存した書き方になってしまっていることが多くてですね。

理性でしか書いていないな、なんて。
最近、思っていたモノですから。

こんな、書き方をしてみたわけなのですよ。
たまにはいいや、なんて思いつつ。

ただ、慣れない書き方ではあるので。
少し、疲れるんですけどね←

とか言いつつ。
このような書き方って疲れ気味のときにしかできないのでもうすでに疲れていたから書けたんじゃないかと言われればそうと言えなくも以下略←

たまには、乙ですよね。
こんな、ロマン主義なブログ記事も。

実際、僕が書きたい文体って。
こちらの、ほうですし。

選り好みできずにどちらも書けたら、いいのですが。
まだまだ、修業が足りないですよねってことで、ひとつ。

さてと。
明日からお仕事、頑張りますか。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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