ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月25日

魔宮の話

良書を読むと言うのは。
この情報化社会に於いて、簡単かと言えば。

実は、そうではないのですよね。
ネットの評価でさえも、正しいとは限らないのですから。

良書と言うのは。
それ相応の悪書を手にしないと、分かりにくいモノですし。

他者の評価のような、相対的なモノで評価が決まるのではなく。
自らの先天的且つ後天的な、それでいて絶対的なモノで決まるのですから。

それだけの、質量を伴わないことには。
良書には、出くわしにくいのかと。

ですから。
平成15年が初版にも拘らず、乳幼児にハチミツの摂取を推奨しているような……されど、内容自体は非常に面白い悪書に出くわせたことは。

きっと、良書に巡り合えてきたからだと。
だからこそ悪書だと見破ることができたのだと。

そう、思うことにしようかと。
思う、今日この頃でした。

あぁ、本当に。
図書館には、危険がいっぱいなのです←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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