ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月24日

規制緩和の話

本は新本を購入するようにしています。
生きている小説家の先生であれば、絶対に。

印税をお支払いしたい、と思うのと。
新本には、こちらを本腰にさせる魔力があるような。

そんな気が、するので。
本気にさせてくれるんですよね、読む気にさせてくれるのです。

図書館のモノや。
古本屋さんで購入したモノって。

きちんと、読んではいるものの。
どこか、物足りない感じがしてくるのです。

サラリと、読んでしまったような。
どこか、呆気なく終わったなぁ……と、言ったような。

ハーゲンダッツを食べようとしてスプーンを挿れたら。
すごくフワフワとしてしまってラベルを見直したらスーパーカップでした、みたいな。

……決してスーパーカップのdisりではないとは、言っておきます。
ただ、すっきり食べたいのではなく濃厚なモノを食べようと思っていたのに間違えたのか……と言うような落胆に、どこか似ているんですよねうん(長)←

わざわざお腹を減らしてチャレンジングメニューを頼んだのに。
出てきたのは普通サイズだった、みたいな肩透かし感にも近いですが……これ以上言い訳をすると混沌としそうなのでやめます()

とにかく、物足りないのです。
図書館の本や、古本屋さんの本って。

ですから、当たりの本をそこらで見つけてしまったら。
最後まで読まずに、わざわざ新本として購入することも多くあって。

身にしたいと。
同化させたいと、思う本が、絶対にあるので。

ですから、図書館に行くことと。
古本屋さんへ行くことは、全く無駄ではないのですが……本題に移りましょうか。

この、デメリットは。
新本はお金がかかる、と言うことなのです。

あと、僕が新本を購入する目的は。
本腰を入れて読めると言うのもありますが。

生きている作家先生に印税をお支払いしたいと。
そう、思うからでして。

じゃあ、死んだかたにはと。
死後50年経ったかたには、と。

はて、新本で購入する必要があるだろうかと。
確かに新本のほうが本腰を入れて読めるのですが……過去の名作を全て新本で……破産、待ったなし←

と、言うことなので。
最近、新ルールを設けることにしたのです。

死後50年経った作家先生の本は。
古本で購入することを自分自身に許可すると。

そのほうが、僕の読書活動も滞らないで済みますし。
破産の心配もなくなりますし、おすしと←

ところで、死後50年である理由ですが。
いちおう、50年が経たないうちであれば作家の遺族に印税が入る可能性があるので←

そんな、制約を設けましたっと。
まぁ、論理に矛盾はないですよね、うん←

と、言うわけで。
そのうち、古本屋さんに出向くとします。

購入したい本は、もう決めています。
待っててください、ドストエフスキー先生。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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