ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月20日

精神慰安飛行

痛みが常態化していたら、それは異常なのだと思うのです。
それは、痛みのないときが非常であると言うことですから。

痛みは、異常を知らせるための信号のようなモノで。
それは個々人が電源となって、起動する仕組みです。

普段はその信号が点かないほうが。
いいに、決まっています。

そうしたほうが、即座に反応できるのです。
いつものことだよ、なんて手後れにならずに済むのですよ。

その信号を、勝手に点ける人がいます。
何度も、人の信号を、何度も、何度も。

バッテリーが、磨耗していくことでしょう。
それでも遠慮なく点ける人からは、逃げてもいいのではないでしょうか。

だって、痛いでしょう。
苦しいでしょう、それ。

その人は、故障したこちらを修理してくれる人ですか。
こちらに電力を供給してくれる人ですか。

あり得ません。
最初から、あなたをぞんざいに扱う人が大切に扱う術を使わないでしょうから。

逃げましょう。
浮遊せずに、飛行して。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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