ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月18日

乱読任せの戯言

職場近くの図書館には、理工学系の読本が多くあるのですが。
それに交じって、心理学系の読本や哲学系の読本も多くあります。

僕がそこに出向いて初めて読んだ哲学書は、マックス・ウェーバーだったような。
この人はどちらかと言うと、倫理学や政治学の人かもですが←

なぜ、彼を読んだかと言えば。
読本コーナーの入ってすぐにあったから、とも言えますし。

すごく読み易そうだった、と言うのも大きかったなぁと。
と言いますか、薄い本だったのですぐに読み終わりそうで←語弊あり

あと、彼の本は以前より読みたかったモノだったのもあって。
僕が好きな倫理の科目にもよく、出てくる人物でもありましたし。

昔から、そう言った傾向が強いのですが。
知っているだけだったり、分かっているだけだったりするのが非常に苦手なのです。

だから何なのかまで、踏み込みたくなってきますし。
そんな因果関係の因で終わったままにするなんて、半端なんですもの。

だから、かもしれません。
僕がこう言った、お浚いをやめないことは。

もしかしたら。
そう言ったことをしていないと受け持った生徒に顔向けできないとかは、建前で。

実際のところは。
僕がきちんと理解して自らの血肉にしたいのかもなぁ、なんて。

そう思うのですが。
まぁ、戯言っちゃあ戯言なんですわ←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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