ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月02日

温かい手、冷たい心

子どもの頃、手が温かい人だったと。
僕は、記憶しています。

手が温かい人は心が冷たい人だと。
そう、昔の人に言われつつ。

実際、心が冷たいかと言えば。
激情的でありながらも冷めると当分は熱くならないと言う気持ちの持ち主だと言う自覚があったので。

まぁ、そんなモノかなぁと。
思っていた時点で、推して然るべしなのですよ←

ただ、最近は。
手が冷たいことが、多いんですよね。

では、心は温かくなったのかと言われれば。
僕はこう、即答するわけです。

変わらんよ、と。
全く変わらないんですよ、僕は。

思えば、手が温かいと心が冷たいって感覚は。
どこか性悪説めいていて、得意じゃないんですよ。

しかも、かなりのこじつけにも思えてきて。
それほど子どもと言うのは餓鬼だと認知されてきたのだろうか、なんて。

思うわけですが。
まぁ、何しでかすか分からないってことは間違いないのですけども←

子どものほうが代謝が大きいのだから。
手も温まりやすいだろ、なんて思うので。

手が温かいと心が冷たいと言うのは如何なモノかと。
それを判定するのは大抵、子どもと比べて相対的に代謝が落ちている大人なのにと。

少し、過去のことを思い出したので。
それを記入、しつつ。

……。
それを嘆くだけ歳をとったのか、そうなのか()
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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