ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年04月12日

タイプミス妄想

ラベルを打つときは。
たいてい、タイピングの練習がてらのことが多いのです。

指がスムーズに動くようになってるのを確認したのち。
本文を打ち込んだほうが、ストレスも少ないですゆえ。

ただ、そうしてラベルを打つ際に。
よく、『塾講師』と『家庭教師』を打ってしまいまして。

慌てて、削除するのです。
もう指に、染み付いてしまっているようでして←

これを、S・フロイトなんかは。
『タイプミスにはその際の××に対してのピィイィィィイ()』とか言いそうですね。

うるせぇ、なんて思いますけども。
誰が性的なことにくっつけるか、と言う←

そうは言いつつも。
彼の理論は否定し難いのでタチが悪いのですけども……あー、フロイト先生、大キライ←

なんて。
話が逸れましたね。

そう言った、性的な願望充足は置いておいて。
何かの願望を体現しようと打ち間違うと言うことは、ありそうです。

あの場所は、管轄している人がまともであれば。
生徒も保護者も講師も、ただただ平穏だったのにと。

未だに、夢で魘されたりしています。
悪夢なんて日常茶飯事で、大してそのモノにはダメージ性がないのですが。

現実に戻ってきた際に。
またあの地獄をどこかで見掛ける気がしてきて憂鬱には、なるのですよ。

これから成長していく人が失意していく世界なんて。
地獄以外のナニモノでも、ないのですから。

なんて。
僕があの世界を完全に改変することなく部外者になってしまったのが、少し惜しいんですよね。

あの場に、僕が担当していた生徒を。
置いてけぼり、させてしまってはいるので。

某ジャンプ系の少年少女脱出話で弟や妹のような存在を置いてきた子たちは。
きっと、こんな気持ちなんだろうなぁと思うのです。

これで正解なんだろうかと。
それを、ずっと、考え続ける呪いは。

どうも、解ける気がしないのですよ。
そのぶん、様々なことに想いを馳せることが可能にはなっているので。

諸刃の剣と言えば。
まぁ、確かに、と。

……なんて、言ってみる。
未練がましいですねぇ、今回のブログ記事は。

僕にも、こんな気持ちになることはあるんですよね。
後悔はしませんが、ずっとあの選択が正しいかどうかは考えたりするのです。

それによって。
今後の選択の仕方も違うのですから。

こんなときに。
もう少し頭の巡りが悪くなってくれれば諦めるのかなぁ、と思いつつ。

後天的にそうなることしか想像できないくらいに人間らしい想像力の限界を認識する僕にとってみれば。
それを考えるのもまた不毛だよなぁと。

……あー、つまり。
今の僕は過去の選択の連続による結果ですし、これからについてはいま現在の僕の一挙手一投足に依存するので。

今後も、最善を尽くそうと。
そう、思ったところで。

そろそろ、〆ておきます←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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