ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月25日

思うまま

『若い頃の苦労は買ってでもしろ』と言うのがありますが。
これは、諺らしく不正確に書かれている気がします。

若い頃にわざわざ苦労を買うなんておかしなモノですもの。
夭逝してしまいますよ、それじゃ。

ですから、僕は。
こう解釈しているんですよ、と言う話をこれからします。

えっと。
僕の持論ですが。

人生で苦労する量は、その人その人で一定数量分、決まっていると思うのです。
難易度設定が、その人の性質によって勝手に決められていると言いますか。

人生を終えるまでに消化しなくてはならないタスク、と言いますか。
それを先延ばしにすればするほど返済が長引くほどの利子を被る、と言いますか。

僕の中では。
苦労と負債は、イコール関係なので。

放っておくと、どんどん大きくなると思っています。
ですから、早いうちに処理できたほうがいいんだろうと。

ですから。
もう、やることが決まっているのであればーー将来に被る筈だった苦労を先に処理してしまえ、と。

そのほうが、絶対的な苦労の量が少なくなって。
返済自体も、軽く済むからと。

それがすぐに済む人は、幸いだと僕は思っています。
前世がかなりいい人だったのかなぁ、なんて思ったり。

きっと、苦労と言う負債を返済し切れないで人生を終えると。
来世でその返済をしなくてはならなくなるんだろうなぁと。

そう、僕は思いますゆえ。
まぁ、僕のような無神教者が何を言うかって話ですけども←

……閑話休題。
つまり、そう言うことなのです。

苦労の量が決まっているのであれば。
若いうちに、柔軟に対処できるうちに、返済できたほうがいいと。

負債を抱えたことのあるかたは、ご存知かもしれませんが。
あの量によって、利子の量が大幅に変わるのですよ。

負債が多ければ、利子が多いですし。
少なければ、少なく済みます。

そして、負債が少なければ少ないほど。
利子が少ないぶん、他のことに考えを巡らすことができるのです。

それは、返済する別の方法かもしれません。
レバレッジの利かせ方かも、しれません。

取り敢えず、応用を利かせるには。
どうしても、負債額は少ないほうがいいのですよ。

極論を言えば、負債は皆無のほうがいいのですが。
それができればカルマの法則なんてありませんしのぅ、と←

ですから、僕の場合は。
『若い頃の苦労は買ってでもしろ』と言う言葉を。

『負債を早めに処理すればするほど後半は身動き取り易くなる』と。
解釈、するのでした。

……え、じゃあ僕は負債を抱えているのか?
ナンノコトカナー(棒
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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