ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月18日

よしよし

なぜか凄まじい焦り方を。
先週の火曜日、していた気がするのですよ。

正確には、本日より。
5日前の、午後3時頃からなのですが。

急に、時間の経過が早く感じるようになり。
モノを片付ける能率が格段に落ちたんですよ。

リュックにどれを仕舞うんだっけ。
いや、水筒の焙じ茶を……と、パニクった気がします。

午後3時から、間違いなくそうなったのです。
それ以前のときは寧ろ、ゆっくり時間が経過している感じがしていたので。

そのときは、かなりの仕事をこなしていたのですが。
午後3時を過ぎてからいきなり……時間が………………と←

その日は、献血に行く予定で。
あっと言う間に近所のバス停に着く時刻が近付いていて。

走ってそこまで向かっていたら。
新調してから大事に使っていた水筒を、地面に落っことしてしまって。

かなり、凹んじゃったんですよね。
主に、2つの意味で。

それで、バス停に着くじゃないですか。
そうしたら、なかなかバスがやってこないのですよ。

水筒を落とすほどに急いだ意味とは、と思いながら。
これはないわ、と思っていたのですけども。

やっとバスが着て。
乗ってからと言うモノ、萎れて完全なお通夜モードに移行した僕は。

黙って、思わず泣きそうになりつつも。
ポケット六法を、読み込んでいましたとさ←

いや、だって。
萎れてても、覚えられることを覚えなくてもいいってわけではないですし。

そもそも、なぜか≠ニ言いつつ焦っていたので。
何かしていないと、なんてハイな状態ではあったので。

……はい、萎れてお通夜モードなのにです。
悲しみつつもお通夜の準備は早々とやるような状態、と言えばしっくり来そうですが、えぇ←

落ち込んでいることも必要とは思ったのですが。
停滞していることは不要だと、思ったんだと思いますよ。

なんて、当時の僕は思いつつ。
なんであんなに焦っていたか、いま、考えているのですが。

午後3時になるまでに、漫画本を読んでいたのは覚えています。
3冊ほど。

ただ、文庫本をぶっ通しで多読することも多くありますし。
それほどエネルギーを使っているつもりはなかったのですが……あ。

そのあと、電話をしたのです。
その日の、次の、次の日に面談を希望したところがありまして。

……え、就職相談じゃないですよ。
もう決まっているのですから、しかも推定ではホワイトですし←

ではなくて。
なんだか、ちょっとした私情についての相談会のようなモノなのですよ。

それでお話をした際に。
なんだか話が噛み合いにくかったのは、記憶に残っていて。

相手『では、その日の2時半なら空いています』
ぼく『分かりました、14時半ですね』
相手『いいえ、2時半です』
ぼく『……。午後2時半ですね、畏まりました』

のような。
多読よりよっぽど神経を使ったなぁ、と言う印象がありますね。

それで、電話を切ったら。
……何時だっけ、電話の履歴を見てみますね。

えっと。
あ、15時だ……あぁ、そう言う……えっと。

原因が分かりました。
初めての人と電話して神経を使ったから早く時間が過ぎている感じがして焦ったんですね、分析終了()

あー、もう。
あー……もう←

思えば、相談しようと電話かけたらそのとき出なくて。
献血の準備を始めようと決めたときに折り返し来たんだったなー……あー……想定外のことが起こって焦ったかー……あー……

今度から、いつも通りのルーチンをこなせそうじゃない予定が入ったときは。
断れそうなときは断って、やらなくてはならないときは手短にしましょうかねぇ。

よく、休めていたらこんなことも発生しにくいのですが。
……嗚呼、しまった。やってしまった。

ただただ、凹んでしまった水筒が。
もうちょっと精神的に安定した人の手に渡っていたら。

こんな、傷付かずに済んだのになぁと。
申し訳ないなぁ、と言う気持ちにずっと苛まれ続けているのですが。

んー、もうちょっと落ち着かないとなぁ。
そう思ったところで、いったん反省終了←

本日は、楽しいことがあるので。
上記のようなことが起こらぬよう、と思い出してみましたが。

あぁ、そうならないようにしよう。
テンパったり焦ったりせず、楽しんできます。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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