ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月15日

ちぇろりすとかくかたりき

昔々、『戦場のピアニスト』と言う映画がありました。
実はタイトルだけ知っていて、観たことがないのですが。

いちど、観てみたいなぁと思いつつ。
基本、映画館で観ることのなかったモノはずっと観ることがないのでそれはいつやってくるのか、なんて思いつつ←

本題は、それではないのです。
と言いますか、今回の本題は非常にどうでもいいモノなのです。

僕は今まで、色んな言い間違いをしてきているのですが。
その中でいちばん滑稽な言い間違いはなにかと言えば。

チェロを弾く人、と言う意味の『チェリスト』と言うのがありますが。
それを『チェロリスト』と言い間違えたこと、だったり。

……えっと。
またこいつ話を作りやがって、なんて思わないでくださいマジなので()

チェロを弾く人をずっと、チェロリストだと思っていた時期があったのです。
ずっと間違えながら『美味しそうで可愛い名称だなぁ』なんて思ってましたよ、えぇ。

因みに、美味しそうってのはチュロのことで。
チェロではないんですけどね……えぇ、チェリーなんて一切過りませんでしたよ、うん←

その間違いを指摘したのは、僕の幼稚園からの幼馴染だったのですが。
指摘されたときは……本当に、なんと言うか……

心の底から、笑えました。
どこまでも滑稽で、今まで間違えていた僕の目から鱗が落ちたようで痛快で。

本来、間違えていたことを正すときは。
こうなんだよなぁ、なんて思いました。

それは、ムキになる相手ではなかったり。
演じている自分じゃなくてもいい人だからかも、なんて思いつつ。

では、最近の対人関係はと言いますと。
……あぁ、新しい関係を築いていくことをしなくてはなぁと、思うわけでして。

取り敢えず、来月は。
来月からは、信じる相手を間違えないように。

信じなくてはならない人ではなくて。
信じたいと思える人を、信じられるように。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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