ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月09日

目的語が欲しい

『〜なんですけど』とか『〜ですが』と言ってから、後を続けない人っていますが。
僕はそう言った人がかなり、苦手だったりします。

何が言いたいのか不明瞭なのと。
空気を読んで察して、と言ったところが。

甘ったれているんだろうか、なんて。
思う、モノですから。

なぜ、自らの言葉で紡がないのだろうと。
そのほうが、誤解も少なくなるのにと。

だからなに、と思ってしまうのです。
自らの発言に責任を取る気がないのか、と思うのです。

ですから、僕の場合は。
『〜ですけども、××していただけますか?』と訊くようにしています。

発信者と受信者では。
よほどの悪意のある故意によって受信者が的外れな言動をしない限りは、発信者が責任を取るべきなので。

なるだけ誤解のない言い方をするのは当然であり。
空気を読んで察するように仕向けるとすれば、完全にそちらへ誘導できる選択肢を提示するしかないわけでして。

じゃあ、ここ最近の老若男女の言動を鑑みると。
はて、無責任能力者が増えましたかな……と。

そう、感じては。
勝手に頭を抱えたり、しています。

これは、普段から抱いている不満のようなモノで。
確か何年か前にも同じようなことを『ルーン使いの言の葉』にて記事にしたと思いつつ。

……よく思い出せないので。
あぁ、それにつきましてはご容赦いただけると幸いです←

もう、1500以上の記事を書いてきているので。
少々、記憶が……あ、はいごめんなさい僕の能力と努力が足りませんすみません()

なんて。
僕も人のことが言えない人なんじゃなかろうか、なんて思い始めてきたので。

これからも、言動には気を付けるといたしましょう。
……え、呪詛のような言葉を吐くのは治ってきたか?……んー、少しだけ、ハイ←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: