ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月03日

華やぎの話

節目をイベントとして認識するタイプではないことは。
以前、お話したように思います。

そして、その際の感情を覚えることはしないのですが。
そのときに何を思ったか、何があったかは覚える……とも。

僕の思う、3月3 日は。
両津○吉の誕生日とか、割とゾロ目とか。

あとは。
雛祭りの日だな、と。

女性が華やぐのは、好きですよ。
癒されますから。

あと、散らし寿司とか美味しいですよね。
ナマモノを食わず嫌いしていた時期は、こんな華やかな食べ物がすごく好きでした。

綺麗ですし。
食べやすいですし、おすし?←

それに、雛人形が飾られると。
あぁ、いよいよかな……なんて、思うのです。

……え、僕の2歳上に姉がいまして。
今は県外に引っ越しているのですけども。

母がよく、飾るのですよ。
姉の名前が入った、雛祭りの曲が入ったオルゴールと一緒に。

それも、1週間以上前から。
何か通ずるモノがあるのでしょう−−姉と。

母も姉も、仲がよかったですから。
……いや、姉が反抗期を親の前で隠しまくって僕の前に来た途端に戦慄を覚えるような呪詛を吐いていたこともありますが()

でもそれは。
誰にでもありますよね……え、ない?←←←

僕は、ありますよ。
姉と比べて抑圧が下手なので、心身に支障を来すのですがorz

そう言えば、母も。
……いや、母は呪詛を吐かないですが。

心身を追い詰めることが、多くありましたね。
十円ハゲなんて、よく起こっていましたし。

僕が10歳の頃に、母が萎れていた気がして。
どうしたの、なんて訊いたら『心の病気にね』と言って哀しそうに笑っていたことがありました。

そうしたら、僕もだんだんと元気がなくなって。
人がいるところでも急に癇癪を起こすなんてことをしてから、母は僕の前でそう言ったことを言わなくなりましたね。

……あー、母はたぶん、その出来事を忘れているのですけども。
僕のほうが、昔のことを鮮明に覚えて忘れないので←

ただ、最近思うのですよ。
忘却することができないと言うのは、きっと覚えていなければならないことなんだろうなと。

そして、何か事を終えたときにやっと。
綺麗さっぱり、忘れるんだろうって思うのです。

……いや、知らないうちに忘れていることとか記憶が消えていることがあるのですよ。
あの歳の夏に何やってたか覚えてない……と、驚愕することも多くありまして←

そう言った、情報の取捨選択ができないところを加味して。
僕自身を−−記憶力が悪い−−なんて、評するわけですが。

取り敢えず、話を強引に戻しますね。
雛祭りは、大好きですよ。

このときくらいは。
女性が華やぐ日くらいは。

いまいる母と。
いない姉について、想うことにしましょう。

……。
……………………ここに姉がいないと言う意味で死んでないですが、なにか?←←←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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