ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月27日

イキキル

比較的、古典と言える哲学者の書物や。
労働法について著された本を読むことが、多くなりました。

なぜか、と言うのは。
押して測るべし、なのですけども。

上記の本は。
僕の認識や思考に対して、味方ばかりしてくれるので。

こんなに心強く感じてしまってもいいのだろうか、と。
また僕の最高ランクの思い込みスキルが発動していないのだろうか、と。

僕の甘い思考をバッシングしてくれる書物を選り好みして。
読み漁り、頭を冷やすべきなんだろうか、と。

そう、思うことも多いのですが。
これでも手当たり次第に手に取っては読むので、流石に都合のいいモノばかり読んではないのかな……と←

うーん、と唸りつつ。
まぁいいか、なんて開き直ったりもするのです。

頭を使うことは好きですし。
パズルも言葉遊びも、大好きなんですけども。

こう言った、自らに不都合になるような。
不利益になるようなことを考えるのは好きかと言えば、そこまでマゾヒストな記憶もないわけでして←

ですから、これでいいやと。
そう、割り切ることにしています。

僕のよく聴くリスニング用教材にも。
『悲観的な人生観を捨てて、前向きな態度を常に持ち続けよう』なんて例文があるので。

えっと。
Let go of your negative outlook on life.Always maintain a positive attitude.≠セったような。

悲観的になっても楽観的になっても同じことが起こるなら。
楽観的なほうが、生命の質が向上するとはやはり、思うので。

では、それでと。
と言いつつ、少し哀しい気持ちになっていたほうが正確な思考がしやすくなるので落ち着かないとですけども←

よく、僕に会うたびに。
君はちょっと落ち着け、なんて仰るかたがいるのですが。

僕自身、その通りだとは思っていて。
それなのになかなか実行できていない自分自身がいるので。

どうすればよいだろうか、なんて思いつつ。
じゃあ瞑想しよう……と思って最近、腰を落ち着けてそれを始めたりしています。

まだ、効果があるかどうかがよくわからないのですが。
寧ろ早く動きたくなったりして←

……気長にやろうとは。
思っている、わけですけども。

さてと。
長くなってしまったので、この辺で切り上げまして。

そろそろ、横になるとしましょう。
今月を全て生き切るまで、あと、もう少し。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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